余談的小売文化論

今週読んだ海外記事と雑感(2020.7.3)

今週から海外記事のピックをNewsPicksからTwitterに変えてみました。Twitterにまとめるとnoteへの転記が楽だ…!
ただTwitterだと140字にうまくまとめきれない部分も出てくるので、そのあたりはこれまで通り有料部分で補足していきたいと思います。

1. ルルレモンがmirrorを買収

2. ロレアルがライブコマースに注力する理由

3. GAPがカニエ・ウエストのブランド

もっとみる
ありがとうございます!!おかげさまで明日もnote更新がんばれます!
40

イベントとしてのファッションショーの価値

「ファッションショーは本当に必要なのだろうか」。

2、3年ほど前から海外メディアではしばしばファッションショーの変化と存在意義が議論されてきた。D2Cが定着し、百貨店などの小売バイヤーやファッションメディアを通さずとも顧客に商品を届けられるようになったことで、「ファッションショー不要論」は年々高まっているように思う。

さらに発表した瞬間にファストファッションにパクられる問題や、ハードスケジュー

もっとみる
大吉!今日はとっても素敵な1日になるはず!
46
ありがとうございます!おかげさまで明日もnote更新がんばれます!!!
45

今月読んだ本一覧(2020.6)

今月読んだ本の覚え書き。今月は8冊読了、2冊を読書中です。
いろいろ読んだ中でも、冒頭の2冊はかなりおすすめ。
どちらもわりとさくっと読めるのでぜひ読んでみてほしいです。

もっとみる
ありがとうございます!おかげさまで明日もnote更新がんばれます〜!
33
ありがとうございます!おかげさまで明日もnote更新がんばれます!!
32

to Cビジネスにおいて裏側をどこまで発信するか問題

D2Cブームが起きてから、ブランドがビジネスの裏側を語るケースが増えてきた。
うまくいった施策や店舗の位置付け、ものづくりの裏側などこれまではあまり開示されてこなかった情報が表に出るようになってきたのは、小売がひとつのビジネスジャンルとして注目されているがゆえの現象だと思う。

一方で、ブランド側の人たちと話していると、ほとんどが「どこまで裏側を語るべきなのか」という悩みを抱えている。

ありがとうございます!おかげさまで明日もnote更新がんばれます!
73

今月の #あさみのまなび ベストセレクション

今月もSlackコミュニティ内でのつぶやきを一部抜粋してご紹介します。
Slackでは、ツイートには書ききれないけれどnoteに書くほどまだ考えがまとまっていないことを思いつくままに書き綴ったりしています。

ありがとうございます。おかげさまで明日もnote更新がんばれます。
44

今週読んだ海外記事と雑感(2020.6.20)

今週もNewsPicksでピックしたニュースとコメントを転記してまとめておきます。
有料部分はニュースへの雑感です。

▼私のNewsPicksアカウント

コストコが「化粧品売場」としてミレニアル世代の間で人気に

コストコがアメリカで次なる化粧品売場として人気を得ている話が面白い。これまでは65歳以上と比較的年齢の高い層がメイン顧客でしたが、SK-IIをはじめとするプレステージブランドの取り扱

もっとみる
ありがとうございます。おかげさまで明日もnote更新がんばれます!
49

小売における本当のイノベーションとは何か

「D2C」というワードが日本の小売業界でも注目され始めてからすでに2、3年ほどが経過した。
この期間に生まれたブランドはほとんどがD2Cを意識した見せ方を採用しているし、大手企業もD2Cブランドの立ち上げや買収を行っている。

一方で、D2Cというビジネスモデルが小売にもたらしたイノベーションはかなり限定的だと私は考えている。

ありがとうございます!おかげさまで明日もnote更新がんばれます!
61

「作って売る」の民主化がもらたしたこと

ECの出現は、「売る」の民主化をもたらした。
昔はお店を立ち上げるには多額の資金に加え、よい立地を探したり内装を整えたり人を採用するなど手間ひまがかかっていた。
しかし現在は売るモノさえあれば、1日もかからずに販売場所を確保することができる。

さらにハンドメイドブームとD2Cの躍進によって、「作る」も民主化され始めている。
仕入れもオンラインで完結できるようになり、芸能人でなくとも自分のブランド

もっとみる
ありがとうございます!おかげさまで明日もnote更新がんばれます!!
78