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REVOでカンパイヨコハマ用ビール仕込み 第二回


7月に開催された、横浜のブルワリーがみなとみらいに集うカンパイヨコハマ、
第二回が10月に開催されるので、それに向けたイベント用ビールの仕込みに行ってきました。


集合は前回同様馬車道駅のREVOに朝10時。
横浜は遠いので朝早いっす、、、

まずは麦芽の粉砕から。今回はモルティなビールを作るので、仕込む麦芽の量も多め。

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モルトの袋がいっぱい


みんなでひたすら麦芽の袋を開封→粉砕機にぶち込んでいきます。

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ひたすら
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ひたすら
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ひたすら投入

粉砕された麦芽は釜に移送されてお湯と混合、マイシェになっていきます。
ここからは高温をキープして攪拌。 

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撹拌される図


この間にビールの名前決めを行っていきます。
ブレスト方式で案を出したあと投票して、4候補程度まで絞りました。(正式決定は後日。)

マイシェづくりが終わったら、麦汁を循環させて濾過を進めていきます。
最初は浮遊物が多かった液も、後半には浮遊物は減り澄んでいきます。

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初期
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終盤。色調自体は濃くなりましたが浮遊物はだいぶ減った

煮沸釜に移送する前に一番搾り麦汁を試飲。

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鬼甘麦汁


煮沸工程はこれまた時間がかかるので、ランチを兼ねた休憩タイム。
午前中に既に飲んでましたが、ナンバーナインさんで昼ビール。
ありえんくらい晴れてたので気持ちいい。(屋内だけど)

前回のカンパイヨコハマ用ビール



煮沸が終わったらホップを投入し、
さらに今回のビールの肝の「栗ペースト」を投入。

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鬼のようにペースト袋開けした


当初は釜内での撹拌で溶解させるつもりでしたが、全然溶けないので手動でかき混ぜ。

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泡立て器とかは、レストラン併設ブルワリーの強み


栗を使ったスコッチエール!
カンパイヨコハマで解禁です!


このあと、発酵タンクに移送、酵母を投入し今日はお開き。
あとは約一ヶ月で飲める状態のビールが仕上がります。


カンパイヨコハマの日程はまだオープンになっていないようですが、10月のお休み3日が続くところにあるとかないとか、、、、、、、、
また注ぎに行くと思うので、飲みに来てください、、、、(懇願)


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