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木下実験室のテンペについて

木下実験室

インドネシア生まれの大豆発酵食品テンペ。
欧米諸国では特にベジタリアンやヴィーガンの人々の間でお肉の代わりに使われることが多く、てりやき、バーガー、ステーキ、サラダ、フライ、などいろんな形で食べられています。
日本では健康食品の位置づけとしてヘルシー志向の人々の間で知られていたり、やはりヴィーガンやベジタリアンの間で肉の代わりの選択肢のひとつとして使われることも多いですが、まだまだ手に入りにくい食材のひとつ。
木下実験室では、オーストラリア旅で出会った”生”テンペの美味しさに衝撃を受け、ヴィーガンやベジタリアンに限らず、美味しい食材のひとつとしての”生”テンペの可能性を探るべく、製造・販売しています。


1. 概要

木下実験室のできたて生テンペ
<200g 756円(税込)/500g 1782円>

…滋賀の在来種大豆みずくぐりのできたてほやほやテンペを、冷凍でも真空でもなく、菌が生きた”生”の状態でお届けします。生ならではのクセのないフレッシュな味わいをお楽しみいただけます。

・原材料…滋賀県産無農薬大豆(みずくぐり)、酢(富士酢)、テンペ菌
・賞味期限…製造より10日(冷蔵)/1ヶ月(冷凍)
※小麦・そば・卵・乳・落花生を使用した設備で製造しています。
※菌が生きているため冷蔵でも熟成が進みます。期限に関わらずお早めにお召し上がり下さい。
※まれに発酵の具合によって黒っぽい部分が生じる場合がありますが品質には問題ありません。
毎週金曜日発送、月曜午前〆切です。(変更になる場合もあります)
別途、日曜発送やイベント・ショップマドレ店頭販売がある場合があります。詳しくは木下実験室FBページinstagramのカレンダーでご確認下さい。

他に、京都のすみれやさん、三重県のハラペコあおむしさん、東京都のかまパン&フレンズさんにて定期販売日もあります。こちらに関しては記事の最後にまとめてありますのでそちらをご覧下さい。



2. ご注文方法

Googleフォームもしくは、メール(walkinghitree.lab@gmail.com)にて

①名前
②受取方法<発送/ショップマドレ店頭受け取り>
③希望内容<200g...756円/500g...1782円>・個数
④郵便番号
⑤住所
⑥連絡先電話番号
⑦受取希望日時<午前中/14ー16時/16ー18時/18ー20時/19ー21時>
(毎月のカレンダーをご覧下さい。”テ”印の翌日もしくは翌々日が指定可能です。日にち指定なしの場合はその旨お書き下さい。最短でお届けできる日をこちらから連絡いたします。)
⑧その他(レシピ不要の場合は”レシピ不要”とお書き下さい。)
をお送りください。

注文確認メールの返信でご注文確定となります。
必ず「walkinghitree.lab@gmail.com」からのメールが受け取れるように設定お願いします。
※3日経っても返信がない場合は届いていない可能性があります。お手数ですが再度メール下さい。(日火祝定休のため、返信が遅れることがあります。ご了承下さい)

※テンペは菌が生きているため常温が続くと再び発酵を始め、発熱する場合があります。確実に受け取り可能な日時をご指定いただきますようお願いします。


3. お支払いについて

テンペは仕込みから発送まで日数を要するため、事前振り込み制度をとっておりません。ご注文確定後、合計金額と共に振込先を送りますが、事前に振り込みがあってもなくても仕込み、発送をします。商品到着から1週間以内を目安にお振り込みお願いします。
※1週間が経過してもお振り込みが確認できない場合はこちらから連絡させていただく場合があります。ご了承下さい。
(お振り込みいただいた時点でご一報いただけるととても助かります。)
※ショップマドレ店頭受け取りの場合は、現金でのお支払いとなります。


4. 発送・送料について

ヤマトクール便にて滋賀県から発送します。簡単なレシピ付き。
リサイクル包材を使用します。ご了承下さい。

<送料>
・60サイズの場合(200g最大8個/500g最大3個(夏期は最大2個))
関西・中国・中部・北陸・四国…1150円
関東・信越・九州・…1260円
南東北…1370円
北東北…1480円
沖縄…1590円
北海道…1920円

・80サイズの場合(200g最大17個/500g最大7個)
関西・中国・中部・北陸・四国…1370円
関東・信越・九州・…1480円
南東北…1590円
北東北…1700円
沖縄・北海道…2140円

5. 賞味期限について

木下実験室のテンペは菌が生きているため、冷蔵庫でも熟成が進みます
賞味期限は冷蔵で製造より10日としていますが、フレッシュ期(製造より3日以内)・熟成期(製造より1週間〜)ではまったく味が違います
フレッシュ期はクセがなく刺身でもおいしく食べられますが、熟成期はクセが出てくるのでツウな味わいに変化します。
熟成期ならではの美味しさもありますが、初めて食べられる方はぜひ、フレッシュ期〜中間期(製造より4日〜7日)での食べ切りをおすすめします
※発送の場合、お手元に届くのはできあがり日を0日目とした場合2日目のテンペ、ショップマドレ店頭受け取りやイベント販売の場合は1日目のテンペとなります。


6. 保存について

冷蔵庫もしくは野菜室で密封せずに保存してください。
テンペは呼吸しているため、ジップロックなどで密封すると炭酸ガスがたまり風味が著しく落ちます。
テンペが入っている袋には穴が空いています。使う分だけスライスして元の袋に戻すか、紙袋か布に包んで保管して下さい。

熟成で変化する味わいを楽しみたい方は、使う分だけスライスして少しずつ食べ進めていく方法がおすすめです。
逆に、長くフレッシュな味わいを楽しみたい場合は、フレッシュな間にスライスして冷凍しておくと便利。解凍せずそのまま油に放り込んだらフレッシュな味わいを楽しめます。(保存と食べ方については改めて記事をアップ予定です。しばらくお待ち下さい。)


7. 原材料について

テンペの主役となるのが大豆。木下実験室では滋賀県内で土やびわ湖にやさしい方法で育った大豆を使っています。

現在主に使っているは、木下実験室のある近江八幡からびわ湖を挟んでちょうど対岸あたりで有機農業をされている高島・針江のんきぃふぁーむさんの”みずくぐり”。

https://nonkifarm.com/

みずくぐりは滋賀の在来品種で、洪水が多かった(水をくぐるように育つからみずくぐり)滋賀の地で受け継がれてきた貴重な品種です。
みずくぐりは脂質が多くて甘みが強くて大粒。緑がかった色味におへそがある愛らしい見た目。味付けせず、そのまま食べてもおいしい大豆を、贅沢にもテンペに使っています。
(そのため大豆を茹でる時に粘りの強い泡が出るので吹きこぼれやすい)


※飲食店様用のテンペは、長浜市・シバタグラウンドミュージックさんのフクユタカを使用しています。こちらはあっさり目の仕上がり。

https://sgm-kohoku.com/


8. テンペの美味しい食べ方

こちらは随時アップしていきますので、お楽しみに。


9.テンペが買える場所

全国発送以外でも、意志のあるとても素敵なお店で定期的に販売いただいています。詳しくはこちら。

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その他もしご不明な点あればメール(walkinghitree.lab @ gmail.com)にてお気軽にどうぞ。
※日火祝はお休みのため返信できかねます。ご了承下さい。

おいしいテンペライフを。

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木下実験室
木下実験室・Humming/食べると細胞たちが静かに騒ぎ出し、なんだか鼻唄を歌いたくなる、そんなごはん。テンペも作る。春は野草、たまにデザイン、そして畑。地元野菜と自家製生テンペを使ったヴィーガン無国籍料理を作る。滋賀 Instagram; walkinghitree.lab