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#1 『腹黒のジレンマ』を読んでみての分析&感じたこと&私のストーリーの振り返り📖💭(焦り・諦め・腹黒)

久しぶりのnote投稿。
今回はパオパオチャンネルのぶんけいさんの書籍、『腹黒のジレンマ』を読みながら書き進めていこうと思う。

ぶんけい(本名:柿原朋哉)とは

株式会社トウメイモード 代表取締役社長
ディレクター / プロデューサー / YouTuber
1994年11月13日生まれ

2017年〜2018年の間に「パオパオチャンネル」という@小豆とのコンビでYouTube動画を定期的に更新していた。(私はここでぶんけいに出逢ったのだ。)

実は2011年(彼が16歳の時)からぶんけいとして活動していて2012年には「NHK杯全国高校放送コンテスト 創作テレビドラマ部門 優勝『diPair』監督・脚本」という偉業を17歳という若さで受賞している。

2014年には初の短編映画の監督を担当し、また、フジテレビ系列ドラマの「ロス:タイム:ライフ」のオムニバス作品を監督した。

そして2016年にトウメイモードという会社を設立していたのだ。(トウメイモードの公式ホームページより〈https://toumeimode.com/bunkei/〉)

ぶんけいさんの活動は、YouTube投稿、会社経営、映像制作など、、本当に尊敬でしかない!

読む前の前置きとして、私は昨日、就活に疲れ、ストレスで大泣きした。親に本音をぶつけ、悩みを聞いてもらい、今は就活から離れて、ゼロからスタートし、とりあえず自分のやりたいことをして、体を休めるように決めた。

ぶんけいさんと私はパオちゃんの動画を見ていても、本の目次を見ていても、どこか似通っているところがあるな、と何となく感じている。
そのため、読み始める前の今、この本は私の心に深く響き、今後の一生にも心の中で私を形成する一部になるのだろうなと思っている。
では読み始めることとする。

最初の15ページくらいは、ぶんちゃん(以下ぶんけいさんのことをぶんちゃんと呼ぶ)のフォトページのようなものになっていて、これは読者に「読書をする」という硬い感じではなく、誰でも読みやすいようにするための工夫なのではないかとか私は思った。そしてぶんちゃんは、映える!!笑顔が何とも素敵すぎる!!オシャレだし、柔らかい感じが写真を通してでも伝わるなと思った。

次に目次のページ。私は今ゼミ論を執筆中で、目次の作り方に迷っていたが、これは目次の手本になるなと思った。🔖
正直、目次なんてものは私にとって、いつも読まずに飛ばしてしまうものだ🙄。

そして、「はじめに」のページ。
「アデリート」というぶんちゃん独自の癖があり、それは何も進展しないことを表す。
私も最近、就活をしていて、みんなより早めに就活を始めたにも関わらず、何も進んでいなくて、今では周りに抜かされているという状況だった。今は、就活をまた1からするということに決め、ちょっとずつ、焦らずに進めていくつもりだ。

ぶんちゃんには変えられない癖があるという。私もどうしても直したい自分の行動や考え方があるのだが、ぶんちゃんの言う通り、そこはあえて変われないなと諦めて、そんな自分を優しく慰めてあげようと思う。

ぶんちゃんは、小学生時代に「腹黒」と言われていたらしい。実は私も中学生の頃に「腹黒」と何度か言われたことがある。自分でも腹黒だと思ったことはあるが、、、でも、腹黒ってなんだろうか。中学生の時は深く考えたことなんてなかった。
ただ、〈実は性格が悪い人〉のことかと思ったら、今調べてみると「いい人を装っているけど実は真っ黒な思考の人のことである。本物の極悪人や犯罪者は含まれず、あくまで「性格が悪いのにいい人を装っている人」レベルの人物である。」(ニコニコ大百科より)だという。
性格が悪かったというより、あくまでも自分が少しでも得になるように考えていただけなのかなあと当時の自分に対して思う。

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