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ありのままの自分で

ネガティブとかではなく
当事者の本音としてね

障害児・者の親あるあるを言うと
我が子の将来を考え寝れない夜が
1度でもあったと思うし
まさしく今、眠れていない人がいると思う

プロに依存したくなったり
親が何らかの活動をしたり
安心材料探し
一緒に過ごせる日々を感慨深く
より大切にしたいと頑張り過ぎたり

当事者の親が声をあげ
「明るく」とか「笑顔」って
ワードを出す人が多いけど

大切なのって
「しんどい時にしんどい」って
「助けて欲しい時に助けて」って
言えるかだと思っていて

子どもたちが安心して過ごせる環境づくりや
それぞれのライフスタイルに合った
制度・サービスの利用する為に
面倒臭い手続きや
何回も何回も説明する面倒臭さや
環境変化での子どもの体調に気を付けたり
しながら乗り越えて
自然に笑えて心が明るくなっていく

無理にポジティブにならなくていいし
笑顔になれない日もある
どんな日も自分を褒めてあげながら
明るくなくても
笑顔じゃなくても 
家事が手抜きでも
完璧じゃない自分ハナマル💮

誰しも一人じゃ生きてけない



リハビリ中の娘は
お世辞にも可愛いと言える表情ではないけど
愛おしい

どんな人も
足掻いて前進している姿は美しい

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