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Public+(パブリック+)とは、株式会社地域科学研究所が実践する公共施設、廃校、公…

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Public+(パブリック+)とは、株式会社地域科学研究所が実践する公共施設、廃校、公共不動産などの施設マネジメントをして、公共不動産の可能性を広げるあらたな「場づくり」を行うプロジェクトメディアです。

マガジン

  • 【子商塾 プロジェクト】

    • 20本

    【子商塾コンセプト】 子供の商いによる学び、小さくても価値のある商い、共に商いをする楽しみを。 子商塾 プロジェクトは、「地域における教育」をテーマに、実践的に経済を学ぶ教育プロジェクトを実施することで、アントレナーシップを持った子どもたちの創出につなげることを目的にしています。 このプロジェクトは、約20年にわたって全国各地で経営とまちづくりに取組んでいる木下斉さんが所長として立ち上げたラボがLocallyDrivenLabs(オンラインとオフラインを横断して地域を変革するラボ、LDL)のメンバーで運営されています。 ぜひ、LDLに加入して、ともに実践しましょう! 【子商塾サイト】 https://co-akinai.studio.site/

  • 悩み多き自治体FM担当の皆さんのためのFMマガジン

    自治体の公共施設の最適化を目指す施設所管課や住民、利用者、首長、議会など関係者のはざまで揺れる、悩み多き自治体のFM担当の皆さんのためのマガジン

  • 祖母山麓エリア・再生プロジェクト

    大分県竹田市の祖母山麓周辺エリアの公共施設活用やアクティビティ開発についてまとめています。

  • 佐伯市豊南高校跡地活用プロジェクト!

    完成された場所ではなく、少しずつまちに溶け込むような、新しい場づくりを実現していく社会実験のキロク ・ "つどって耕し つかって肥やす ふらっとよこえる まちの縁側 TSURUOKA HOUNAN VILLAGE" . 主催/問合せ)佐伯市都市計画課 企画運営協力/㈱地域科学研究所 PUBLIC+チーム \\ 屋外空間トライアル事業・実施中 // www.city.saiki.oita.jp/kiji0038784/index.html

  • \公共空間活用のススメ/

    公共空間を活用したい、してみたい、している人のためのマガジン \都市経営プロフェッショナルスクール 公共空間活用専門課程開校/ の受講生募集がはじまりました。 この専門課程の講師を務める㈱地域科学研究所PUBLIC+西田稔彦が記事を投稿したり、公民連携を学び、実践するスクールプログラム「都市経営プロフェッショナルスクール」に関わる方々の記事を紹介します。 このスクールプログラムは公共空間(道路、公園、街路、公共施設など)の活用に特化したプログラム。公共空間活用課程の卒業生も全国の公共空間活用に関わっており、各地で大活躍しています。 このマガジンでは公共空間活用に関する記事を紹介していきます。 ===== 受講生募集中 1次募集:8月14日まで 2次募集:8月31日まで 詳細はこちら→https://www.ppp-ps.net/welcome =====

最近の記事

【鳥取県日南町】遊休不動産サウンディングツアー参加者募集中!

はじめに現在、国内の多くの地域で、未利用の遊休不動産が増加傾向にあります。 鳥取県日南町においても、遊休不動産がいくつかあり、維持管理を税金で賄おうとすると、将来的には負の財産に。。。 そこで! 日南町を舞台に、遊休不動産の利活用に向けて、事業者を対象にした「民間×公共不動産」のマッチングツアーを開催することになりました! 日南町ってどんなところ?鳥取県の南西部に位置する日南町は、美しい自然と豊かな歴史に恵まれた地域です。 面積の大部分が山林で占められており、四季折

    • 【熊本県】FMユーザー会始まりました!

      大分に続いて、熊本でもFMユーザー会が始まりました! 第1回目の今回は、益城町の公共施設「ミナテラス」にて開催しました。 ミナテラスは、住民の活発な学習、情報発信、交流等を応援する総合拠点施設として、「学習スペース」「情報スペース」「交流スペース」の3つの機能が合わさった複合施設です。 熊本の第1回FMユーザー会の様子を報告します。 FMユーザー会の目的公共施設マネジメント(公共FM)について、なかなか上手く進まないなぁと悩んでいる方が多いのではないでしょうか? FMユー

      • 建物の自主点検を身に付けよう!

        皆さんは建物の自主点検を行っていますか? 限られた予算の中で利用者の安心安全を確保していくためには、建物の点検を定期的に行い、不具合を早期発見することが重要です。 しかしながら、点検の方法が分からない、所管課の作業負担が増える、というような問題を抱えている団体が多い現状にあり、今後、点検の目的に沿ったルールを決めていくことが求められています。 第1部 建物の自主点検において大事なコト今回は講師としてK2構造設計株式会社の木本様にお越しいただきました! 木本様のご講演と日常点

        • 宮崎県公共FMユーザー会が始まりました!

          毎月25日前後に開かれる公共FMユーザー会。今回は宮崎県の自治体様を対象に、5月23日(木)に小林市 八幡原市民総合センター、24日(金)に都農町 中央公民館でユーザー会を実施しました。 この記事では、宮崎ユーザー会の内容やお客様の反応・ご意見を紹介していきます! 公共FMの詳しい説明やユーザー会の実施目的などは、過去の記事をご参照ください。 簡単におさらいすると、ユーザー会とは、机上の空論で納まりがちなFM(Facility Management、施設管理)を「なおす」「

        【鳥取県日南町】遊休不動産サウンディングツアー参加者募集中!

        マガジン

        • 【子商塾 プロジェクト】
          20本
        • 悩み多き自治体FM担当の皆さんのためのFMマガジン
          4本
        • 祖母山麓エリア・再生プロジェクト
          6本
        • 佐伯市豊南高校跡地活用プロジェクト!
          4本
        • \公共空間活用のススメ/
          4本
        • PUBLIC+パブリック・データ社会実験
          1本

        記事

          大分県竹田市 祖母山麓の小さな音楽祭

          株式会社地域科学研究所のPUBLIC+チームでは、ローカル公共空間を活用してまちをおもしろくすることをコンセプトに活動しています。今回紹介するプロジェクトは、竹田市で開催された公共不動産サウンディングツアーがきっかけとなり、エリアの再生プロジェクトが始まりお手伝いをすることになりました。 そのプロジェクトの中で、大分県竹田市の祖母山麓エリア再生プロジェクトでは、祖母山麓エリアにある公共施設(あ祖母学舎、神の里交流センター緒環)の「再生」をテーマに、2022年からコンセプトの

          大分県竹田市 祖母山麓の小さな音楽祭

          公共FMの基本の「キ」を実践していこう!

          公共施設等総合管理計画が策定されて早10年が経とうとしています。 計画を経ててみたものの…いざ実践!とはいかず、予算がない、住民への説明が不十分、誰が実践するの?、そもそも計画を把握できていない…。と計画通りにプロジェクトが進んでいないところが多いのではないでしょうか。 「何から?どこから?どうやって?だれが?」そんな悩み多きFM担当の皆様の心の声に耳を傾け、うまくいかない要因を、ユーザー会を通して紐解いていきます! 公共FMユーザー会の目的公共FMは公共施設等総合管理計

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          【大自然×食×歴史、音楽】大分県竹田市「祖母山麓」を知っていますか? 

          この記事では、祖母山麓の自然や歴史、食といった魅力をご紹介し、それらの魅力から生まれたイベント「祖母山麓の小さな音楽祭」についてお知らせします! 祖母山麓とは 祖母山麓の「自然」 祖母山麓の「味覚」 祖母山麓の「歴史」 祖母山麓エリア再生プロジェクト あ祖母学舎キャンプ場 TEN-BA 祖母山麓の小さな音楽祭の開催 1.祖母山麓とは  大分県竹田市の南部に位置する祖母山麓エリアは、入田、嫗岳 、宮砥の3つの地区から形成され、原生的かつ神秘的な自然と、希少動植

          【大自然×食×歴史、音楽】大分県竹田市「祖母山麓」を知っていますか? 

          春の祖母山麓を愉しむ「森の中の小さな音楽祭」

          大分県竹田市にある名峰、祖母山の麓にある廃校、「あ祖母学舎」のグラウンドをキャンプ場にしたTENBAで行う小さな音楽祭のご案内です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 祖母山麓の小さな音楽会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程 5/25(土) 時間 11:30開場 -12:00開演 場所 大分県竹田市あ祖母学舎 https://maps.app.goo.gl/djXJGeYaDpsue8zk9 チケット ライブ 4,000円(中学生以上) ライブ+ビ

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          広場を使いこなす広場ニストが誕生!

          FMメルマガVol2 まちは多様な人に開かれているほうが心地よいそんなキャッチコピーにひかれて応募した熊本市主催の「くまもと広場ニスト育成スクール」。なんとなく申し込んだスクールは、9月から3月までの6か月でレクチャー4回とトライアルイベントを2回実施するという過酷な?プログラムでした。今回は、その様子をご紹介します! 2023年度 くまもと広場ニスト育成スクール / 熊本市ホームページ (city.kumamoto.jp) 広場を使いこなす手法のレクチャー4回のレクチ

          広場を使いこなす広場ニストが誕生!

          【熊本県水俣市】 水俣ワーケーションモニターツアーに参加しました!

          水俣ワーケーションモニターツアー の 概要 名称:水俣市ワーケーションモニターツアー 日時:2023年9月26日(火)〜29日(金)の3泊4日 応募期間:2023年8月18日(金)まで 募集人数:10名程度 費用:宿泊費・体験費を補助。食事代・お土産代・交通費などは自費負担。 こんにちは、(株)地域科学研究所 熊本事務所の河津です。 今回は2023年9月26日~29日の3泊4日で、水俣市が主催するワ―ケーションモニターツアーに参加しましたのでご紹介いたします。 本

          【熊本県水俣市】 水俣ワーケーションモニターツアーに参加しました!

          【やっぱり「えびの」がうまい @宮崎県えびの市】人の輪・出会いを農作業で創り出し、食事を共に創ることで絆を深める熱い人に出会う

          【今回のゲスト】  今回のゲストの池内 学さんは、山形県米沢市出身 平成元年生まれ。九州大学大学院生物資源環境科学府修了後、単身アフリカ大陸東南部のモザンビーク共和国にわたり現地法人設立と新規事業立ち上げを行う。3年後に事業譲渡&帰国し、地方で事業再生を行うフロンティア・ターンアラウンド株式会社に入社。物流企業M&AのDD、水産卸の内部統制・J-SOX対応を行ったのち、株式会社ビズリーチ福岡オフィス設立初期のメンバーとして入社、新規営業・カスタマーサクセスなどの業務を行う。  現在は5年前より副業にてキャベツの生産と卸の事業を行っている会社の経営企画・財務を執行しながら農業界に携わり、現在は農業事業・地域開発を主とする株式会社terraを設立。 https://terra-kyushu.com/message/ 【池内さんとの出会い】  宮崎県にて「九州廃校活用フォーラム(通称、廃校学会)」が開催され、廃校学会の集客を手掛けていた池内さんと出会う。池内さんは福岡県に在住だが、月の半分は宮崎県えびの市で活動を行っているそう。そこには、以前、廃校の危機があった、えびの市唯一の高校生たちも参加。現役の高校生が、廃校について考えさせられた廃校学会。高校生たちの想いをこれからどのように紡ぐのか、池内さんの熱い語りを収録。 【農業を中心とした街開発を目標に】  池内さんは、次世代を担う若い人たちと、「生産現場では何が起きているのか、人里では何が起きているのか」と、問題提起をし、農業を通して生産者と消費者がつながりを深くする活動を展開。  農家さんの課題は全国共通。後継者がいない、多くの廃棄物、生産者の高齢化など、深刻なものばかり。技術は進歩しても、農業をやったことがない人が多い現代では社会では、農家さんとの信頼関係は築くことが難しく、農作業は個人負担が大きいまま。未来の農業を支えるためには人。「良質な人材ネットワーク創りは重要」と池内さんは語る。人の輪・出会いを農作業で創り出し、食事を共に創ることで絆を深める、現代社会が忘れている「絆」を思い出させる活動がこれからも続く。

          【やっぱり「えびの」がうまい @宮崎県えびの市】人の輪・出会いを農作業で創り出し、食事を共に創ることで絆を深める熱い人に出会う

          【やっぱり「えびの」がうまい  @宮崎県えびの市】人の輪・出会いを農作業で創り出し、食事を共に創ることで絆を深める熱い人に出会う

          【大分県佐伯市豊南高校跡地活用プロジェクト】廃校広場で遊んで学ぼう!「佐伯ぼうさいキャンプ」

           1/20(土)、旧佐伯豊南高校跡地にて、災害時に役立つような防災スキルを、楽しく体験できるアウトドアイベント「佐伯ぼうさいキャンプ」を開催しました! 企画の目的  旧豊南高校跡地活用プロジェクトは、完成された場所ではなく、少しずつまちに溶け込むような、新しい場づくりを実現するために、地域の方、子供から大人まで、多様な人々が旧豊南高校跡地に集まり、小さな実験を繰り返しながら、この場を耕していくという思いから、始まりました。  PUBLIC+チームではプロジェクトの伴走支

          【大分県佐伯市豊南高校跡地活用プロジェクト】廃校広場で遊んで学ぼう!「佐伯ぼうさいキャンプ」

          そもそもファシリティマネジメントってな~に?

          こんにちは、ファシリティマネジャーの宮田です。 早いところでは、公共施設等総合管理計画を作って10年が経とうとしています。月日が流れるのはあっという間ですね。。。 計画通りにプロジェクトが進んでいない、目標も全然達成できていない。施設を減らすどころか逆に増えてしまっているという声も耳にします。 ファシリティマネジメント(以降、FMとする)が上手くいかないのはなぜでしょうか? 施設所管課や住民、利用者、首長、議会など関係者のはざまで揺れる、悩み多きFM担当の皆さんの声に耳を傾

          そもそもファシリティマネジメントってな~に?

          【大分県佐伯市豊南高校跡地活用プロジェクト】佐伯杉を使って世界に一つだけのポップアップテーブル&トレイを作ろう!

           11/19(日)、大分県佐伯市にある旧豊南高校実験緑地広場にて、佐伯杉を使ったポップアップテーブル&トレーづくりのワークショップを開催いたしました! 「SAIKI-SUGI POPUPTABLE&TRAY」とは? 地域科学研究所のPUBLIC+チームと建築家ミキサトウアーキが共同開発したプロダクト「ポップアップテーブル」。もともと小国杉でブランディングをしている熊本県小国町から始まった杉を使ったDIYプロダクトです。  過去の投稿に「SAIKI-SUGI POPUPTA

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          熊本県小国公立病院で進めている地域医療プロジェクト、「小国郷でいきていく」の連載を始めました! 公共サービスの中でも重要な「医療」と「地域」をテーマにしたコラムです!ご興味のあるかたはぜひご覧ください。→こちらからhttps://note.com/oguni_public_hp/n/n64b7864d8c97

          熊本県小国公立病院で進めている地域医療プロジェクト、「小国郷でいきていく」の連載を始めました! 公共サービスの中でも重要な「医療」と「地域」をテーマにしたコラムです!ご興味のあるかたはぜひご覧ください。→こちらからhttps://note.com/oguni_public_hp/n/n64b7864d8c97

          【鳥取県琴浦町】 未利用財産を活用するサウンディングツアーの取組みをご紹介!

          時代の変化により使われなくなった公共施設を民間事業者に有効に活用頂く取り組みが増えてきています。 今回ご紹介する鳥取県琴浦町では、サウンディングツアーの実施などの取組みによって、資産の利活用に向けた動きが着実に進んでいます。 琴浦町の資産の利活用について、町職員からのサウンディングツアーの事例紹介という形で紹介させて頂きます。 サウンディングツアーの目的と目指すもの琴浦町では、廃止された施設、使われなくなった施設が増えてきていました。 これらの施設は、税金によって維持

          【鳥取県琴浦町】 未利用財産を活用するサウンディングツアーの取組みをご紹介!