ジャケット_傷寒論講義_

弁脉法第一 24

立夏得洪大脈.是其本位.其人病身体苦疼重者.須発其汗.
若明日身不疼不重者.不須発汗.
若汗濈濈自出者.明日便解矣.
何以言之.
立夏脈洪大.是其時脈.故使然也.
四時倣此.


〈ポイント〉

・時節の脈と病脈

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『週刊にしずかラボ』連載中の『経絡治療からみた傷寒』の中から 『弁脉法第一』をまとめました。

Q.鍼灸師も『傷寒論』を読まなければ、とよくいわれます。 なぜ?どうして湯液の書物を読まなければいけないの? 『傷寒論』にも鍼灸の記述があ…

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弁脉法第一 24

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