弁脉法第一

弁脉法第一 50

傷寒咳逆上気.其脈散者死.謂其形損故也.

〈ポイント〉

・病症と脈証から病理を推測する。

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弁脉法第一 49

脈浮而滑.浮為陽.滑為実.陽実相搏.其脈数疾.
衛気失度.浮滑之脈数疾.発熱汗出者.此為不治.

〈ポイント〉

・脈状の組み合わせで病理を知り、予後を知る。

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弁脉法第一 48

脈浮而数.浮為風.数為虚.風為熱.虚為寒.風虚相搏.則洒淅悪寒也.

〈ポイント〉

・脈状の組み合わせから病理を読み取り、病症と証を結びつける

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弁脉法第一 47

若脈和.其人大煩.目重.瞼内際黄者.此為欲解也.

〈ポイント〉

・陽気の回復と、その現れ。

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弁脉法第一 46

病六七日.手足三部脈皆至.大煩而口噤不能言.其人躁擾者.必欲解也.

〈ポイント〉

・病症と脈証から予後を知る。

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弁脉法第一 45

脈陰陽倶緊.至於吐利.其脈独不解.緊去入安.此為欲解.
若脈遅至六七日不欲食.此為晩発.水停故也.為未解.
食自可者.為欲解.

〈ポイント〉

・脈と病症の変化から病気の予後を読み取る

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弁脉法第一 44

脈陰陽倶緊者.口中気出.唇口乾燥.踡臥足冷.鼻中涕出.舌上胎滑.勿妄治也.
到七日以来.其人微発熱.手足温者.此為欲解.
或到八日以上.反大発熱者.此為難治.
設使悪寒者.必欲嘔也.
腹内痛者.必欲利也.

〈ポイント〉

・症状の変化から、病理の変化を読み解き、予後を予測する。

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弁脉法第一 43

寸口脈陰陽倶緊者.法当清邪中於上焦.濁邪中於下焦.清邪中上.名曰潔也.濁邪中下.名曰渾也.
陰中於邪.必内慄也.表気微虚.裏気不守.故使邪中於陰也.
陽中於邪.必発熱頭痛.項強頸攣.腰痛脛酸.所為陽中霧露之気.故曰清邪中上.
濁邪中下.陰気為慄.足膝逆冷.便溺妄出.
表気微虚.裏気微急.三焦相溷.内外不通.
上焦怫鬱.蔵気相燻.口爛食齦也.
中焦不治.胃気上衝.脾気不転.胃中為濁.栄衛不通.血凝不

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弁脉法第一 42

脈浮而遅.面熱赤而戦愓者.六七日当汗出而解.
反発熱者.差遅.
遅為無陽.不能作汗.其身必痒也.

〈ポイント〉

・表部での陽気の回復とその病症

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弁脉法第一 41

諸脈浮数.当発熱而洒淅悪寒.
若有痛処.飲食如常者.畜積有膿也.

〈ポイント〉

・脈証と病症
・同じ脈で違う病症

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