傷寒論カバー

弁脉法第一 19

問曰.病有戦而汗出.因得解者.何也.
答曰.脈浮而緊.按之反芤.此為本虚.故当戦而汗出也.
其人本虚.是以発戦.以脈浮.故当汗出而解也.
若脈浮而数.按之不芤.此人本不虚.
若欲自解.但汗出耳.不発戦也.


〈ポイント〉

・脈と治るときの随伴症状の関係

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『週刊にしずかラボ』連載中の『経絡治療からみた傷寒論』の中から 『弁脉法第一』をまとめました。

Q.鍼灸師も『傷寒論』を読まなければ、とよくいわれます。 なぜ?どうして湯液の書物を読まなければいけないの? 『傷寒論』にも鍼灸の記述があ…

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弁脉法第一 19

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