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リモートワークって実際どう?

こんにちは。Spready柳川です。
2020年も早いものでもう師走。
ねぇ、いつからリモートワークしてますっけ...?
早い会社は2月くらいから、ちょっと遅かった会社も3-4月くらいからリモートワークを取り入れだしましたよね。
Webスタートアップ業界にいるから、世間一般よりリモートワークの比率が多いと思いますが、全然違う業界や大企業に勤めてる友人も案外ずっとリモートワークです、という話を聞きます。
株式会社東京商工リサーチが定期的に調査している「新型コロナウイルスに関するアンケート」によると、2020年11月時点で在宅勤務・リモートワークを実施している企業は、資本金1億円以上 1,818社のうち、1,044社(57.43%)とのことでした。

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5月(緊急事態宣言時)の調査時は約83%、9月の調査時は61%だったので、少しずつ減ってきてますね。
とはいえ、全業種を通じて半分以上の企業が実施しているとは驚きです。

物理的な環境の整備に重点が置かれたリモートワーク導入前半期

リモートワークが導入され始めた4-5月はみんな家の就労環境を良くすることが話題の中心でした。
インターネット環境や仕事に適した机や椅子が家に揃ってない人向けに会社はリモートワーク手当を競うように充実させ、インターネット上では就労環境を良くするツールの記事があふれました。
私もマイクとライトを買ったことを思い出しました。(全然使ってねぇ)

△庵原さんのnoteを読んで「あ〜これほしなぁ」ってAmazonとにらめっこしてたあの頃...

ソフトな環境整備がそろそろ必要では?

物理のリモートワークの就労環境が整って、Zoomのお決まりの背景も決まってオンラインの商談にも慣れてきた頃だと思います。
だってもう、私たち、リモートワーク10ヶ月くらいやってますもんね!!

ただ、結構、組織内のコミュニケーションにほころび出てきてませんか?

・4月以降に入社した新入社員や異動してきた社員と話していない
・画面越しの雰囲気を掴むことが難しくて、同僚との距離感を忘れた
・雑談が減ったので、同僚の今年のプライベートの話は殆ど知らない
・オンライン飲み会や雑談Chatなどが立ち上がったが、過疎っている
・ただ業務をこなすだけなので、正直組織へのロイヤリティが下がった

こんな話、結構周りでよく聞きます。
みなさんの組織ではどうでしょう?

もっとリモートワークのコミュニケーションの解決策の選択肢がほしい

上述の状況が続くと、どうなるかというのを上司の目線で考えてみると

・メンバー同士が話しかけやすい雰囲気ではなくなり、仕事の相談もしづらくなる
・業務の話だけになり、ぎすぎすした雰囲気になる
・メンバーとのコミュニケーションが減り、状態が掴みづらい
・組織へのロイヤリティが知らないうちに低下しており離職に繋がる可能性がある
・そもそも状態がわからないので、びっくり退職が発生する

みたいなことが起きますよね。
これを解決する方法ってみなさんどうされていらっしゃいますか?

Spready株式会社では、オンラインでもコミュニケーションが発生し、組織の中で強いつながりが強固になるクラウド社員名簿「Profiee Teams」をリリースしました。
その宣伝のために書いてるnoteではあるのですが笑、もっともっと上記の課題を解決するサービスとかソリューションが出てきても良いと思うんですよね。
だって元の世界には戻らないのですから。
今まで飲み会や合宿など、リアルなコミュニケーションにかけていた費用をオンラインコミュニケーションの充実に費やしてみませんか?


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