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成長著しいスタートアップで使ってみた

こんにちは!Spready柳川です。
「これからの組織コミュニケーション」というタイトルでいつの間にか連載しております。

今回は実際Profiee Teamsを使ってみたらどうなの?というお話です。
今回は【成長著しいスタートアップ編】で、次回は【大企業の一部署編】をお届けいたします。

スタートアップにとって採用は事業成長の要

さて、スタートアップの採用担当をやっていた身として、またいまスタートアップの創業者の身として、確実に言えることは「スタートアップにとって採用は事業成長の要である」。なんとも当たり前のことです。
「この人数でもやれちゃうなー」「いまのメンバーが優秀すぎて、もうこれ以上必要ないな」というのは誤解ですし、事業停滞です。事業成長には採用し続けることが必ず必要です。
調達する資金はだいたい「採用のため」であり、資金調達後のスタートアップはだいたい「採用ラッシュ」が始まります。
ラッシュをどのラインで定義するかによりますが、1ヶ月で社員の1割にあたる人数が入社する、それが2ヶ月続いたら、それはもう採用ラッシュですよね。30人の会社だったら3名ずつで2ヶ月で36名。

人数が増えてもリファラル経由だし、カルチャーフィットしてるから、みんなの顔も見えてるし、zoomで集まれちゃう人数感だし、社長がみんなと1on1してるし...うちはまだ大丈夫!

その大丈夫、本当ですか?

スタートアップの採用ラッシュの裏で起きる課題

社員の人数が増えると起きるのは「顔と名前が一致しない」課題です。
で、この課題なんですが、新入社員側に起きると思われがちです。もちろんそうなんですが、新入社員側は関わる人の名前と顔を案外気合で乗り越えようとするので、あまり問題になりません。(社員名簿あったほうが優しい会社ですよ、もちろんw)

私個人としてもっと課題だと感じているのは実は既存社員側なんですよね。

前職で人事をしていて、大量採用していた頃、
忘れもしない出来事がありました。
超古株メンバーで、採用にも関わってくれているロイヤリティが高いメンバーが一言。

「最近、いっぱい人が入ってきて、知らない会社になっちゃったな〜」

わたし、これ結構まずい一言だなとすぐ気づいたのと同時に、驚きました。なぜならそういう気持ちは、人事をやっている私は抱いてなかったからですね。当たり前ですよね、わたしは人事をやっていて全員知っているからです。これは経営者や役員陣も陥りがちです。

話を戻して、さっきの一言の何がまずいかというと、
「最近、いっぱい人が入ってきて、(顔と名前が一致しないし)(みんなが何をやってるか見えないし)(自分の知ってる愛着のある会社から)知らない会社になっちゃったな〜」という気持ちが内包されていることが想像されるからなんですね。

この状態が続くと、ロイヤリティが下がっていく、愛着が薄れていく、魅力的な他社に誘われたら気の迷いが生じてしまう、ことが起きる可能性があります。

(前職の彼の一言で、相互理解が足りてないことに気づいたわたしは、当時オフラインの相互理解施策を多く実行しました。彼はまだ元気に前職で働いています)

スタートアップでProfiee Teamsを使ってみた

詳しい事例はこのサムライインキュベートさんに取材させてもらった事例が詳しいです。

Profiee Teamsでは、

・顔と名前が一致する(組織図)
・新しく入社してきたメンバーの顔と名前以外に人となりやキャラクターがわかる(Q&Aの回答やチェックイン・チェックアウトのコメント)
・人となりやキャラクターがわかった上で、話しかけるきっかけが出来る(Q&Aの回答やチェックイン・チェックアウトのコメント)

ことで、既存社員からも「いつまでも知ってる会社」であることを目指します。
もちろん人数が増えてくると「必ずしも全員のことを知ってる必要性」はなくなるわけで、そういうときは強いつながり・弱いつながりをデザインすることが出来ます。
▼強いつながり・弱いつながりのデザインについてはこちらに記述

上記機能以外にスタートアップに適した機能としては

・グループ機能を使って同じ趣味や部活動のアクティビティをサポート
・会社ヒストリーを使って会社のカルチャーを伝導

も出来ます!
・一桁台を卒業し、大手企業出身が入ってくるタイミングはカルチャーが変わると言われているので、そのタイミング
・副業の人など異なる雇用形態の方が多く入って来て、自分の知らないプロジェクトが増えてきたタイミング(必ずしもみんなで集まれない、言語が違うなど)
・ワンプロダクトの会社で、職種が違ってもいつまでも連携していくことが大事な会社

などは特におすすめです!

ぜひ、無料トライアルを体験してみてくださいね!


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