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【日本事務器様_OEM事例】 介護利用者のための新サービス「リコアニメ™」開発により、 利用者や家族の理解促進みならず、ケアマネージャーの業務負荷を軽減

                                                                                        【新規サービス開発】 

<サービス提供の背景> 
厚生労働省の統計によると要介護(要支援)認定者数は2020年9月末現在令和2年9月末現在675万人で10年前にくらべ約1.36倍になっており、更に、今後の少子高齢化といった社会環境のなかで増加が見込まれています。
また、この要介護(要支援)認定者数の増加に対応した介護人材の確保が必要で、国においても介護職員の処遇改善などの総合的な取組みを策定、実施しています。

このような介護における課題に対応して、日本事務器様では、「PRISM」を活用して、要介護者本人や家族および介護職員を支援するための新たなサービス「リコアニメ™」をスタートさせています。

■「リコアニメ™」について

一人ひとりの利用者データ(属性情報、各種評価など)をもとに、画像やテキスト、音声を組み合わせることで、その利用者だけのパーソナルアニメーションが作成できるサービスです。
利用者ごとに、動画のシナリオやコンテンツを最適化するため、興味喚起からモチベーションUP、利用者の満足度まで幅広く効果を発揮します。 https://report-anime-vi.njc.co.jp/ 

<サービスの特徴>

1.その人のADLをわかりやすく伝える
一人ひとりの評価結果データに応じた『その人だけの評価レポート』アニメーションを自動的に生成、提供することで数字の羅列ではなく、視覚的に理解しやすくなります。利用者や家族との面談のほか、サービス担当者会議やカンファレンスでの説明もしやすくなります。

2.いつでも、どこでも見られる
作成したアニメーションは、パソコンのほかスマートフォン、タブレットでも再生できます。遠く離れたご家族にも利用者の情報をしっかりと伝えられます。

3.安全・安心のクラウドサービス
データは厚生労働省の「医療情報安全管理ガイドライン」に則したクラウド環境に保管されますので、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。また、インターネット回線だけで利用できます。介護事業者様に特別な機器を導入いただく必要はありません。

【「リコアニメ™」システムにおけるPRISM連携イメージ】 

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【一人ひとりへの評価レポートアニメーション動画 サンプルイメージ】

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      ※上記の動画イメージ画像は、サンプル用データを使用し作成

■サービス展開について

コロナ禍における介護現場に従事されている皆様への応援企画として2021年3月まで無料で提供するとともに、利用者の更なるニーズを把握し今後のサービスの開発に活かしていく予定です。
現在は日常生活動作(ADL)における要介護度合を評価する主要な方法の中で、「バーセルインデックス」を対象にしていますが、「FIM」への対応の他、評価表以外の部分で要介護者の方々に喜んでいただけるような「お誕生日」や「メモリアル」といった動画も予定しています。

■日本事務器株式会社について
1924年の創業以来、全国各地域の製造・装置業、流通業、サービス業などの民間企業をはじめ、自治体や大学、医療機関などの幅広い業種・業務に対して、長年の経験で積み重ねた課題解決力をベースに、時代とともに高度化・多様化し続けるIT環境や、社会的ニーズの変化を見据えたITソリューションを提供しています。
URL: https://www.njc.co.jp/
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