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Earthy

いつもお世話になっています、ヨシダワタルです。

何度も何度も繰り返しですが7.29にV.A『拝啓、現場より。』をリリースします。それに目掛けた、発売までに参加バンドを収録順に紹介していくこの『 #ゲンバを記す 』の連載です。

...今、ふと自然にようやくですがこの連載のコーナー名が降りてきたので定着させていこうと思います。そして、毎度毎度ですが下記リンク先でV.A『拝啓、現場より。』を予約受付しています。

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さて今回で8回目の連載になる『 #ゲンバを記す 』ですが、最後までご購読頂けたら嬉しいです。また良かったら是非フォローもよろしくお願い致します!






8. Earthy(神戸)

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とある時に、彼らには僕のTwitterのタイムライン上にこのMVが流れてきて、めっちゃ刺さったのが今でも覚えています。

今回彼らに参加してもらった楽曲"We are boys"という曲のMVなんですが....       むっっっちゃカッコ良くないですか。

メロコアって言う音楽において、おそらくな普遍的なイメージで言うと2ビートや8ビートを基調とした軽快なリズムに、パワーコードを乗せて英詞で書いた詞を歌う事がセオリーと言いますか、美学とされる音楽です。

なのでこう言った彼らの様にメロコアという音楽において日本語歌詞、しかも全編を日本語歌詞で歌うことはある種でのタブーとまでは言い過ぎかもしれませんが、なかなか届き辛いものがあったと言うストーリーがある事を、僕が1人のリスナーとしてメロコアを聴いてきた見てきた点で記させて頂きます。それこそ、日本語歌詞が入ったとしても、曲の一部分にしか過ぎなかったのです。

しかしそれでも音楽は、シーンは芸術であり、人の感じ方や表現によってその形を変えていく生き物。恐らくメロコアを日本語詞で歌うパイオニアと言えるバンドと言うとBUZZ THE BEARS

EDDY改めCOCO-ROBINSON

そして今は活動休止となっていますがdot the period

などが挙げられると思います。どれも共通点と言えば、関西しかも大阪を拠点に活動する(していた)バンドばかりなんですね。

Earthyの本拠地というと、大阪から少し外れますがお隣兵庫県は神戸。全国的名物ライブハウスmusic zoo 太陽と虎や、BLUEPORTなどがある街です。きっと彼らはそんな同じ関西で日本語メロコアを観て聴いて感じて思い立って、ステージに立っているんだと僕は思っています。

今や日本語メロコア熱いです。先日THE NINTH APOLLOよりデビューを果たした長野は松本発のSHE'll SLEEPも同じく日本語メロコアを担っていくであろう新星です。そしてEarthyの掲げる日本語メロコアは、少し青春パンクの匂いも含ませたメッセージ調の強い歌詞がとても印象的です。

まだ実際彼らとは一夜を共に作ることが叶ってはいませんが、前記事のLEGAL RUSHと同様にリスナー目線で選んだバンドです。この状況が落ち着いた頃に、是非共に胸アツくなる様な一夜を作りたいと僕たち「ウィー・アー・ボーイズ」夢を見ています。

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今回も最後までご購読頂きまして、ありがとうございました。次回の記事はNOSE GRINDです。是非次回もチェック頂けたら嬉しいです。また是非フォローも頂けたらと幸いです。

引き続きよろしくお願いします。


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Principle Field 代表

現場主義 主催


ヨシダワタル


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