【番外編】経営戦略について

すらまっぱぎ!うっちーです(@Life_is_UpToYou)
インドネシアからお送りいたします。

従来の"当たりまえ"を破壊し、新しい"当たりまえ"を作った会社を、メインモデルとして取り上げていきたいと思います。(すべてでない)
テーマは"Think Different"です。(Apple)


経営戦略についてのまとめ。

①CUSTOMER VALUE PROPOSITION

②BUSINESS MODEL

③MARKET


①CUSTOMER VALUE PROPOSITION

通称CVP(管理会計に出てくるあれとは違います。)経営戦略を考える際まずこのCVPを徹底することがまず大事。

要するに、「あなたのお客様は何を求めている?」をしっかりと明らかにすること。そして「会社が与えている価値はどう?」のマッチング性を見ること。

〇会社があげるモノ

〇お客様が求めているモノ

この二つを整理して俯瞰の目でしっかりとらえることで、どこに問題がありどこを改善するべきかがわかる。

▶まずお客様が求めているモノを整理する。

お客様が求めているモノは大きく分けて三つにカテゴライズできる。

GAIN・・・お客様が喜ぶこと

CUSTOMER JOB・・・お客様が解決したい課題

PAIN・・・お客様の悩み

そもそもこれがない状態ではビジネスにならない可能性が高いです。そしてこれを見つけるのは、日常に潜む”当たり前”の隙間であったり、情報と情報の関連性だったりします。アンテナを張っていきましょう。

▶会社が与えるモノを再認識

お客様サイドを整理したらこれに対して自社にて提供している価値はなにか再認識すること。同様に三つにカテゴライズできる。

SERVICE/Product・・・製品/サービス

GAIN CREATE・・・お客様の利益

PAIN RELIEBER・・・お客様の悩みに解消


この二つがいかにマッチングしているか、ニーズにズレがないか。まずは敵を知り己を知ることが闘いの大前提となる。(百戦あやうからじですね)


②BUSINESS MODEL

本ブログでトピックとして挙げている多くの事例の通りですね。

これは、サービスフローとキャッシュフローを図式化をするとより見えやすくなります。

オススメの本は「ビジネスモデル図巻2.0」ってやつです。(このブログ内でもめちゃ参考にしてます。笑)

サービスは一緒でも提供方法を変えれば全く結果は違う。

モノの売り方、売れる仕組み、ビジネスというものを考えることはすごく勉強になりますね。


③MARKET

①②ときたら後はそれをどこに展開するか、ですね。

これはよく「ブルーオーシャン」という言葉が用いられるように、まだ競合がないところがいいと言われるやつです。

ただこんだけ飲食店がたくさんあるなかでも、めちゃ売れるお店がある。ホリエモンなどは、どの業界もブルーオーシャンだと言う。

なるほど、ブルーオーシャンはそこに存在するんではなくて、いかにねらい目をつけて作り出すか。

ここもどれだけ”当たり前”の隙間に気付くことができるか。に帰属しそうですね。



過去の資料である財務諸表から結果を読み取り、その原因を考えみると、その企業や経営者の意思が垣間見れます。

一緒に財務の観点から物事を把握できるよう頑張りましょう!


参考
財務分析項目について下記サイトがすごく便利です!是非活用してみてください。

財務諸表ハック|各種企業財務チャート、複数社比較も簡単にできるXBRL財務分析ツール
財務諸表ハックは、XBRLをベースに企業財務情報を財務分析チャート、帳票に展開するWebアプリです。
www.tukuttemiru.biz


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