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レモンをかけるか、かけないか

エゴマの葉論争のように、「レモンをかけるか、かけないか」という論争もあることをご存知でしょうか。

ただエゴマとは異なり、レモンをかけるか、かけないかはもう少し複雑な内容になっているようです。


レモンをかけるか、かけないか

数人で飲食店へ行き、みんなで食べる用にと唐揚げを注文しました。
その唐揚げにはレモンが添えてあります。
唐揚げ全体にレモンをかけますか(絞りますか)、それともかけませんか。

「レモンをかけるか、かけないか」というのは、こんな内容になっています。

みなさんは、かけますか、それともかけませんか?


様々な意見

この類の論争になると、様々な意見が出てきます。
今回ネットで検索して出てきた内容には、「まわりの人の好みに合わせる」「かけていいか聞いてからかける」などの意見が見られました。

これは
みんなで食べる分の唐揚げ全体にレモンをかけるのか、それとも自分の分にだけレモンをかけるのかという部分で論争になるようです。


考えてみた

このことについて考えてみたのですが、私としては、みんなで食べる分にはかけません。

というのも、
添えてあるレモンって大体小さい
のですよね。
唐揚げ全体にまわるほどの大きさが添えてあったことが、今までほぼなかったように思います。

私は自分の分にはレモンを絞るので、「このレモン使ってもいい?」といつも聞いています。
たまにペラッペラの小さなレモンが添えてありませんか?
それを私が絞ってしまうと皮だけ残ってしまい、他の人の分がもう無い......なんてこともあり得るので、聞くわけです。

自己中心的な考えで自分の分にだけレモンを絞っていたことに気づき、衝撃を受けた今日この頃です。


育った環境にもよる

あとこの論争を知って思ったのですが、育った環境にもよるのではないかと。

例えば我が家の場合、
唐揚げを食べる時にレモンは元からかかっていないものでした。
私が冷蔵庫からレモンの果汁ボトルを取り出してきて、私だけがかけて食べるという流れになっています。

要はこの時点で、私以外の家族はレモンを唐揚げにかけることを好んでいないということがわかります。

逆に、
元からレモンを唐揚げ全体に絞る家庭の料理で育ち、昔からその味に馴染みがあるとすれば、その感覚で最初から全体に絞る(かける)のではないか
と。

こうなると「レモンは自分の分だけだ」「レモンは元からかけておくべきだ」と、意見が割れてしまうのではないかと思いました。


結局のところ、その場の状況を察知して行動しなければならないということのようですね。

数年前、母が職場の方と料理を食べに行った際には、
料理に添えてある柑橘類は皮を剥いて食べるものだと思っていた
という方もいらっしゃったようです。(滅茶苦茶酸っぱそう)

世の中色々な人がいるものです。






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