第2話 思い込みの落とし穴
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第2話 思い込みの落とし穴

おはようございます。第2話も気張らないで書いていこうと思います。私自身、あまり記事を書くことと継続し続けることが苦手なもので、あとどれだけ続けられるかが心配ですが今回も短くサクッと考えていることをお伝えできればと思います。

さて、皆さまは文部科学省が規定している「学習指導要領」とはご存じでしょうか?教員や塾の経営をしている人以外はみることがないと思いますが、今回そのことに関して触れていきたいと思います。

私自身37歳でありますが私が教育を受けていた時と今とはだいぶ「学習指導要領」が変わっております。今は「生きる力」を醸成するためのプログラムに沿った教育をしていくことが下記URLからわかります。https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm(小学校:2020年度~ 中学校:2021年度~ 高等学校:2022年度~。幼稚園は、2018年度に新しい幼稚園教育要領がスタート。特別支援学校は、小・中・高等学校学習指導要領に合わせて実施。)

要約すると、教師が一方的に教える授業から、生徒自身が発問し自分自身で考え、気づきを得て、行動変容をおこしていくというものです。大事なことは「自主性」「センシング能力」「ロジカルシンキング」「イノベーション力」の4つだと私は考えております。

さて、そのような前段があり、題目の「思い込みの落とし穴」というところで何が伝えたいかというと、子供に対する教育の仕方は自分たちがされてきた教育とは違うという認識のもと行わなければいけないということです。

まず、私たちが受けてきた教育とは違うということに大人は気づかなければいけません。そもそも世界から求められている能力が過去と現在ではだいぶ違います。このことをしっかりと頭の中にいれることで、自分たちがやってきた教育方法をそのまま子供に対して行うことはナンセンスであります。変化に対応するためにこの思い込みを排除し大人も子供に教育するために再度勉強しなおさなければ、子供に対して違和感のある家庭教育をしてしまうことになります。いずれそのズレは家庭不和につながるものになると思います。

我々PLANperfectはこの観点を大切にするため弊社のキッズキャリアスクール(https://kids.planperfect.jp/)では「保護者」に対する指導も子供同様しっかりと行っております。子供と親と同じ目線で一緒に考えて学んでいく姿勢が子供に対する最高の教育になるはずです。大人だから全知全能の神のような存在ではなく双方向の教育がこれからは必要であると私は思います。

皆様も思い込みの落とし穴にひっかからないようにお気をつけください。

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