少女主義宣言

86
記事

第86回 つけまつける

この20年程の間で、日本に於けるまつげの地位向上には目覚しいものがあった。 昭和の時代は、…

第85回 チョコレートコスモス

チョコレートが嫌いという人は少ないと思う。 大好きとはいかないまでもチョコはあれば食べる…

第84回 一本の鉛筆があれば

文房具と言われて、最初に何が思い浮かぶだろうか。 いまはスマホやキーボードをタッチするこ…

第83回 オール・ザット・ジャズ

ウィッグを手にして私は最強になった。 いや別に何かと戦うわけではないのだが、ファッション…

第82回 カメラを止めるな

医学部の大学生時代、写真部に所属していた。 もちろん当時はまだカメラはアナログである。大…

第81回 何処へでも行ける切手

中二病といえば、包帯。 まあ如何にもというアイテムは他にも沢山存在するのだが、やはり包帯…

第80回 やさしさに包まれたなら

近頃パフェというものを食べていない。 10代20代の頃は、それこそどこにいってもメニューにパ…

第79回 バスルームから愛をこめて

あなたは長風呂だろうか、それとも所謂カラスの行水だろうか。 入浴にかける時間と情熱は結構…

第78回 弘法も筆の誤り

字を書くのが上手くない。有り体に言えば、字が下手だ。 最近は手書きで書くことは少なくはな…

第77回 地下鉄のザジ

生まれた時から半世紀以上、ずっと東京は工事をしている。 もちろんそれよりずっと前から、東…