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NZで出産!

久しぶりの投稿になります。

2024年、4月の上旬に男の子を出産しました。

息子の小さな手

2022年の流産・人工死産の後、3回目の妊娠でやっと出産まで漕ぎつけました。

流産に関してはこちら。

人工死産したときのこと。

流産や死産を経験している人あるあるだと思うのですが、出産までまた赤ちゃんに何か起こってしまうのではないかと毎日不安で、あまり今回の妊娠を楽しめなかったなぁと産んでみてから感じています。

そして、次の子を授かったからといって前の亡くした子たちへの悲しみが消えるわけでは決してなくて、お腹が大きくなるたびに元気に産んであげられなかった子たちのことを思って涙することも多い妊娠期間でした。

それでも無事に出産を終えて妊娠期間を振り返ったときに、もっとお腹の成長などを写真に残しておけば良かったなぁと今は思っています。


今回の妊娠も、初期スクリーニングでのハイリスク判定からのNIPTや後期での妊娠糖尿病、イレギュラーな誘発分娩などいろいろありました。

ニュージーランドでの出産ストーリーや妊娠糖尿病中の食事制限など、興味のある人もいると思うので、数回に渡って出産までのことをシリーズとして書いていきたいと思います。

記事執筆予定

  1. 妊娠発覚!初期胎児スクリーニング+NIPT

  2. 妊娠中期・20週アナトミー(解剖学的)スキャン

  3. 妊娠後期・妊娠糖尿病発覚

  4. 出産!薬が使えなかった誘発分娩&医者も驚くスピード出産

  5. 産後・出生2日目にして点滴が必要になった息子、4日間の入院

  6. 退院!バースケア(産後ケアセンター)に滞在

できれば毎週更新していきたいと考えてますが、どうなることか…

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