いま、DX推進の現場で起きていることとは
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いま、DX推進の現場で起きていることとは

パイプドHD公式note

こんにちは!パイプドHDのマルです。

コロナ禍で働き方が多様化し、DXが加速するなか、「外注」から「内製化」する動きが広がっています。それに伴い、複雑なコーディングを必要としないローコードプラットフォームが欠かせない存在となり、ますます注目を集めています。

当社グループ会社のパイプドビッツが提供する「スパイラル」もこれに該当し、大手金融機関や小売業、観光業など、のべ11,000社以上のお客様の業務課題解決を支援しています。

そこで今回は、「スパイラル」をご利用するお客様のコロナ禍で起きたある変化や、DX時代の鍵となる支援策についてご紹介します。


コロナ禍で起きたお客様の変化

「スパイラル」をご利用するお客様にどのような変化が起きているのか?
パイプドビッツ執行役員スパイラル事業推進部長 足立 孝行さんにお話を伺いました。

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足立さん:
DX化が加速する中で、「スパイラル」を利用するお客様からのお問い合わせ内容にも変化が現れています。例えば、「各種申請フォーム」や「オンラインイベント申込フォーム」など、フォーム設定に関するホワイトペーパーが多くの方にダウンロードされるようになり、収集したデータのダウンロードや一括アップロードの方法など、データ操作系のお問い合わせも目立っています。また、サポートデスクの常連さんも増え、自ら開発ツールの操作方法をマスターし、自作アプリを作成していることがわかります。 

2021年4月の問合わせ件数は1年前と比べて約130%に増加!
小売/観光業担当部での問合わせ件数は約230%に増加しているそうです。
できるところから現場主導でDX推進、内製化の動きが進んでいるんですね!


内製化によるメリット

「内製化って難しそう」「多少コストがかかっても外注でいい」と思われる方も多いと思います。ですが、システムの内製化を図ることで、システムの改修が生じた際に、業務担当者が自らツールを触って改修でき、カスタマイズも自由に行えるメリットがあることを忘れてはいけません。

内製化のメリットを享受するためには、簡単かつサポートが充実しているツールを選ぶことで、内製化の敷居をぐっと下げられます。

外注と内製化(図1)


新サービス「画面共有サポート」

画面共有サポート

パイプドビッツでは、 システムを「作る」と「使う」に寄り添うワンランク上のサポートサービスとして、画面共有サポートを今年7月に提供開始しました。Zoom上でお客様と同じ操作画面を見ながら操作方法を案内できるので、安心感があると評判です。

【ご利用ユーザーの声】
・説明下手のこちらの意図が伝わるか若干不安でしたが、初めてZoomを使ってのサポートは大変良かったです。Zoomで画面を共有しているおかげで、こちらのスピードに合わせて指示をしてくださるので、時間の短縮につながりました。(教育業界)

・他社にはない、サポート事例となりました。チャット形式が主流になっているなか、Zoomでの画面共有という方法は斬新でした。(自動車業界)


真のDX推進とは
“小さなチャレンジの機会”を提供すること

システムを導入しただけではDX推進とはいえず、現場に耳を傾けながら時代に合わせてアップデートしていくことが重要です。パイプドビッツは、ローコード開発プラットフォーム「スパイラル」を提供しながら、安心のサポート体制で内製化の支援を行っています。

たとえIT人材が不在でも、業務担当者が自らツールを使えるため、「もっとこうしたい!」という現場の声にトライ&エラーできる環境が整っています。ベンダー側である私たちとしては、お客様にこうした小さなチャレンジの機会を提供し、DX文化の醸成を支援し続けることが今後の主流になっていくと考えています。


パイプドビッツが用意するDX支援策まとめ

・ローコード開発プラットフォーム「スパイラル」の提供
・Zoomで画面共有可能なカスタマーサポートサービス
・スパイラルの設計やノウハウを詰め込んだ「ナレッジサイト


真のDX推進に向け、ツールの提供だけでなく、セキュリティやサポート体制も引き続き強化していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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