見出し画像

『不可能』から『夢かなう』に変わった花。

こんにちは✨

東京は桜のシーズンもピークに達して、

満開の季節ですね🌸

花言葉は「精神の美」「優雅な女性」という意味があるそうです。


花言葉は古くから存在しており、それぞれの意味には由来もあるようです。

そんな花言葉の中でも

途中で意味が変わった花が存在するのをご存知ですか?

”青いバラ”

バラといえば、赤や白は存在していましたが、

今のような青いバラは存在せず。

ブルーヘブン、青龍といったブルー系(ほぼ白に薄い紫の色味)のバラが主でした。


「青いバラの生産は不可能」と言われていたことから、

『不可能』という花言葉で表現されていました。


そんな青いバラの生産に成功したのが、

日本の企業であることはご存知でしょうか?


suntory(サントリー)

正直、私はビールしか知りませんでした。

「誰もみたことがないから、見てみたい」

という純粋な気持ちからのスタート。

研究を積み重ね、挑戦し続け

約10年以上の年月をかけて開発するに至ったそうです。


何度も何度も挑戦し、

改良を繰り返しながら、

青いバラを作り出すのは不可能だと諦めかけた時、

折り紙で作られた一輪のバラが送られてきたことから

「夢はきっとかなう」と研究を継続し、

青いバラを実現するに至ったそうです。


『APPLAUSE(アプローズ)』という名前で

今では有名になっています。

この青いバラの実現により、

『不可能』という花言葉から

『夢かなう』という花言葉に変わったそうです。


suntoryの経営陣・研究に携わった方々の努力は本当にすごいと感じました。

より詳しいStoryを知りたい方はこちらをご参照ください。


尊敬する経営者の一人である、

嶋村吉洋氏(ワクセル主宰)も

ご自身が実現しようと思ったことに対して

十数年の努力を積み上げて結果を作っている方だなと感じています。


やはり世の中にあらゆる価値を提供されている方々は

ご自身のやると決めたことに対し、

可能性を最大限見て、努力し続けてるのだと学びました。


不可能を可能にする。

実現しようとしたことを実現するまでやり通す自分になります。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?