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フィリピン、セブ島での孤児院ボランティア活動。参加者随時募集中!

こんにちは。フィリピン留学情報センターです!

ボランティア活動に興味があり、参加いただくためにフィリピンへお越しになられる留学生、実は多いんですよね。

今回は、色々な活動場所がフィリピンにはありますが、その中の1つ、孤児院でのボランティア活動についてお話したいと思います。

フィリピンのセブ島には大きく2つの種類の孤児院があります。
1)住み込み形式の孤児院
2)通い型の孤児院

住み込み形式の孤児院は、文字通り、孤児院の中で子供たちが共同生活をし、学校も孤児院から通っています。食事、寝る場所なども全て孤児院が提供してくださいます。子供たちの親から費用を得ることは孤児院は一切ありません。

通い型の孤児院は、分かりやすく言いますと学習塾のような形です。学習面でサポートをしたり、一般常識的な事も教えています。

どちらの形式の孤児院も素晴らしい活動をされていると思います。

弊社では、主に住み込み形式の孤児院の支援に関わらせて頂いております。その理由は、住み込み形式は食事、寝る場所、学習面全てサポートをしており、基本的には子供たちが自立するまで、つまりは大学を卒業し仕事を得ることができるまで無料でサポートをしています。

お金がかなり生じます。フィリピンは電気代も本当に高くてですね。住み込みになりますと、かなりまとまった資金というのが必要になります。その理由もあり、支援をさせて頂いております。

もちろん、通学型の孤児院を全く支援していないかと言えばそんなこともありません。

さて、孤児院でのボランティア活動ですが、どのような活動ができるのかをお伝えしていきたいと思います。参加できる期間により内容は異なります。
1)孤児院の寮に宿泊ができる(個室、水シャワー、扇風機、3食付き)
2)子供たちへ食事を調理、食事を食べるお手伝い(小さい赤ちゃんもいるため)
3)学校へ行く際の準備のお手伝い
4)学習面のサポート
5)子供たちと遊ぶ
6)施設内の清掃、洗濯
これらが主な内容になります。

もちろん、自分自身で伝えたいことなどは子供たちへお伝えすることも可能です。

参加期間なのですが、こちらも選べます。
1)週末だけ(2時間、3時間ほど)
2)1週間
3)1ケ月以上など

選ぶことができます。参加期間が短いほど子供たちと関われる時間はもちろん少なくなりますし、子供たちが心を開いた形でお話ができるようになるには、やはりそれなりの時間は必要なので、個人的には、長い期間での参加はお薦めしています。

参加される皆さんの目的は人それぞれだと思います。私の方から、あれやれ、これやれなど強制をすることはありませんが、お願いという事で以下のことをお伝えしたいと思います。

■孤児院に居る子供たちの背景

子供たちの多くは実は親御さんがいます。親御さんが残念ながらいなくて孤児院に居る子供たちもいますが、多くは親御さんは生きてます。

では、何故、親がいるにもかかわらず、子供たちは孤児院い住み込みをしているのか?というところですが、子供たちの多くは以下の背景を抱えています。
・親があまりにも貧しくて学校で必要な文具などを購入できない
・親から虐待を受けて一緒に住むことができない
・親、親戚、その他からレイプを受けて一緒に住むことができない
この様な原因を抱えている子供たちが多いです。

心に傷を持った子供たちが多いという事です。その為、参加を考えている皆さんには、先ずは、その様な問題を抱えている子供たちが多いのだという事を知って頂きたいと思います。

そして、中々、心をすぐに開いてくれることも難しいと思いますので、密に色々と話しかけて欲しいなとも思います。

出来る限り、スキンシップと言えば大げさかもしれませんが特に小さい子供たちと接して欲しいなと思います。

更には、学修面でのサポートは難しい場合もあるかもしれませんが、一般常識的な事ですね、例えば、、、
・物は大切に使う
・皆と共有してオモチャを使ったり遊んだりする
・食事はお野菜もたくさん食べる
・歯磨きも大切
などのことも伝えてほしいなと思います。一般常識的な事を親から教わったことがない子供たちがほとんどです。

皆さんの参加が子供たちの将来に大きくプラスに作用する可能性は本当に大きいと思っています。

是非、参加ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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