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2389 デジタルホールディングスの業績についてポイントまとめてみた

✅ 1994年3月有限会社デカレッグスとして、FAX DMを活用したダイレクトマーケティング事業を目的に東京都で創業
✅ 企業のバリューチェーンを主活動とするデジタルシフト領域での支援・プロダクト開発、インターネット広告代理事業やマーケティングの提案・開発・販売、投資先の支援やインターネット関連企業への投資、AIプラットフォームの開発等を事業内容とする
✅ 大株主は、創業者である鉢嶺登氏で保有比率は20.98%。次いで株式会社日本カストディ銀行が7.52%、現在の社長である野内敦氏が5.75%、同社の元社長(退任済み)である海老根智仁氏が4.67%
✅ 会長の鉢嶺登氏は早稲田大学商学部卒→1991年4月森ビル株式会社入社→当社を創業→2009年3月当社の社長グループCEOに就任→2020年3月より現職
✅ 社長グループCEOの野内敦氏は東京理科大学工学部卒→1991年4月森ビル株式会社入社→鉢嶺氏が創業してから2年後に当社に入社→1999年3月取締役就任→2017年3月当社の取締役副社長グループCOOに就任→2020年3月から現職
✅ 売上高の構成比はデジタルシフト事業5.7%、広告事業60.5%、金融投資事業33.7%
✅ デジタルシフト事業は、企業のバリューチェーンを主活動とするデジタルシフト領域で支援・プロダクト開発を行う。デジタルマーケティングやCdMO(チーフ・デジタル・マーケティング・オフィサー)はこの事業に分類され、人材派遣、教育、開発案件の受託などのサービスを提供する
✅  広告事業は、大企業や中小企業向けに従来からのインターネット広告代理事業や、マーケティングの提案・開発・販売を行う稼ぎ頭
✅  金融投資事業は、投資先の支援やインターネット関連企業への投資、AIプラットフォームの開発等を行う
✅  直近5期は、均して見れば概ね順調に業績を拡大しており、2020年12月期は感染症の影響から売上高は887億円と微減であったが、販管費の抑制で営業利益は32億円と前期比+23.0%の増益であった。2016年12月期の売上高は698億円、営業利益は19億円であった。
✅ 2021年12月期第一四半期は金融投資事業でラクスルの保有株売却が貢献し、売上高は357億円(前年同期比+52.9%)、営業利益は105億円と大幅な増収増益

PERAGARU(ペラガル) オルタナティブデータのPERAGARU アルファの源泉となるデータを提供 (2)


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