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4284 ソルクシーズの業績についてポイントまとめてみた

✅ 1981年2月受託ソフトウェア開発事業を目的に埼玉県にて株式会社エポックシステムを設立
✅ 金融業界を主な顧客とするSI会社
✅ 筆頭株主は、SBIホールディングス株式会社が17.57%を保有。次いで株式会社ビット・エイが10.79%を保有し、以下、社長の長尾章氏、株式会社ヤクルト本社、日本証券金融株式会社、ソルクシーズ従業員持株会などが並ぶ
✅ 社長の長尾章氏は青山学院大学卒→1983年3月株式会社トータルシステムコンサルタントを設立→1998年1月合併により同社の専務取締役へ就任→2006年3月現職へ就任
✅ 売上高の構成比は、ソフトウェア開発事業76.2%、コンサルティング事業8.3%、ソリューション事業15.5%
✅ ソフトウェア開発事業では、金融業界や情報・通信業界などに向けたSI/受託開発業務、それに付随・関連したアウトソーシング業務、パッケージシステムやクラウドサービス、IoTソリューションの開発・販売などのソリューション業務、機器販売業務などを主な事業内容としている
✅ コンサルティング事業では、システム開発の上流工程(企画立案)におけるコンサルティングサービスを体系化し、IT戦略立案・企画支援、ITトランスフォーメーション支援、プロジェクトマネージメント支援、IT部門育成・強化支援などのサービスを提供するほか、クレジット業務全般に関するシステムの企画支援、システム構築に関する提案活動等のコンサルティングサービスを提供している
✅  ソリューション事業では、全国の自動車教習所に対し、教習ソフトである「MUSASI」や「N-PLUS」、予約配車などの基幹業務をサポートする自動車教習所システム、CRMシステムである「N-CAS」などの各種ソリューションを提供している。また、小・中学生を中心に基礎学力向上を実現するeラーニングサービス「KOJIRO」も提供している
✅ 2016年12月期から2020年12月期までの売上高は13,288百万円から13,186百万円と安定推移、経常利益は604百万円から999百万円と増益基調

PERAGARU(ペラガル) オルタナティブデータのPERAGARU アルファの源泉となるデータを提供 (2)


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