みよよ
長崎バイオパークは「動物の世界にお邪魔する」動物園だった
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

長崎バイオパークは「動物の世界にお邪魔する」動物園だった

みよよ

こんばんは、みよよです。今月「編集初心者の12月に触れたコンテンツまとめ」の記事を書こうと思ったら、まさかの映像コンテンツを1つも観ていないことに気づきました。でも、それはいったんおいておいて(いいのかそれで)、自分がどうしても勧めたいコンテンツが!

それは昨日行ってきた「長崎バイオパーク」です。

コロナ禍の中どこも行けずにやさぐれていた1月、長崎バイオパークのYoutubeを見て、クラウドファンディング(現在終了)の存在を知りました。

かわいくてのびのびとした動物の配信がとてもかわいくて、「いつかこの動物たちに会いたい!」と行くめどが全くたたない状態で入園券とエサやり券セットのチケットのクラファンを支援。

コロナ禍で旅行が難しい状況が続いた中、ようやく念願かない、昨日行ってきました!想像以上に素晴らしく、ぜひ色々な人に行ってほしいと思い、この文章を書きます。

1.車なしの夫婦が車ありきの場所に行けるのか

「長崎バイオパーク」に行きたい。実際に「行く!」と決めた時、場所を調べてまず思ったのは、「どうやって行くんや…!!!

黄色いマーカーが、長崎空港のある島です。

夫婦で行くことにしたのですが、私たち夫婦は両方とも車を運転できません笑。今までは電車でのアクセスが良い場所にしか行かなかったので、そもそも車ありきの場所に車なしでどう行けばいいかを考えたことがありませんでした。

で、バイオパークのホームページを見る。

バイオパークのHPの「交通アクセス」より借用しました。

手段がほぼマイカー!笑。
ハウステンボスの横の「無料シャトルバス」という文字を幸運にも見つけ、ハウステンボス付近宿泊→翌日シャトルバスで長崎バイオパークに向かうことにしました。

いざハウステンボスに行き、バイオパーク行きのシャトルバスに乗り込むと、ぐんぐんと山の中の曲がりくねった道を行きます。そんな歌あったような。窓の外に広がる海。そして山々。40分都会っぽい道はほぼなく、どこに連れていかれるんだろう…と車酔い寸前の夫を横目に思いました。

2.「動物園に行く」ではなく、「動物の住む山にお邪魔する」

入り口に着き、ラマがお出迎え。

これは帰りにパチリ。このショット何度も撮り直した結果の1枚笑。

入り口に入った後、山の中を進んでいきます。動物たちは基本的に檻の中にいないため、自ら動物たちの輪に入ってコミュニケーションをとります。

エサがなくても、構ってもらいたいときに来てくれる!

リスザルに「おいで!」と言って、腕の上に乗ってもらったり。

もはや脱走寸前笑。

ヤギに「このパフォーマンス見てるのにエサくれないの?」とアピールされたり。

スプーンはエサやりのためのもの。

このカピバラさんは、人を相手にする気分ではなかったらしく、この写真を撮った後、すーっと移動してちょっと離れた場所に座り直していました笑。学生の頃、話しかけたら席移動してさりげなく離れていったクラスメイトを思い出しましたw

動物たちが、私たちを相手にするかは動物たち次第なのです。

午前中にクロキツネザルにエサをやったら喜んでいたけれど、午後にもう一度行ったら、エサに興味はなくなったらしく、人間の近くには寄ってきませんでした。エサを持っているから必ず寄ってくるとも限らないのです

次はどんな動物の、どんな姿に会えるんだろう。と歩くたびにワクワクしていました。それは、人間が作った枠の中の動物に出会うのではなく、あくまで動物たちの生活をのぞき見する、そしてもし機嫌が良かったら一緒に遊んでもらえる…そんなスタイルのテーマパークだったからこその、ワクワクだったかと思います。

3.テーマパーク嫌いの夫の満面の笑み

行く前に心配だったのは、某大阪のテーマパークに行った際、1時間で「もう無理!帰る!」とぷんすかしだした夫が喜ぶかということでした。

でも、10時半から16時半までいて、彼は「帰りたい」と一言も発せず、むしろ目をキラキラさせていました。

夫がびっくりしていたキリン。思った以上の迫力。

テーマパークと何が違うの?と聞いたときに、「何が起きるかわからないところ!」との答えが返ってきて、本当にそうだなあと、頷きました。

テーマパークは楽しみ方が決まっている。アトラクションに乗って、決まっているサービスを受け取る。決められた楽しみ方を受け取るために、列に並ぶ。

でもバイオパークは決して違う。行ったときにそこまで人が多くなかったこともありますが、人が多くいても楽しかったでしょう。動物たちに自分から話しかけて、コミュニケーションをとる。どんな反応かはわからないけれど、楽しみ方は人それぞれで、受け取ることができる。今までこんな動物園にいったことがなかったので、本当に一日ワクワクすることができました。

バイオパークの動物たちと関わる人たちに心から感謝しています。あのときクラファンを支援してよかった。飛行機嫌いだけど、我慢して乗ってよかった。

念願のカピバラのお風呂もみられた。

また、いきたいなあ。

そして、こんなにワクワクできるテーマパークなのに、入園券が1人2000円!行き帰りのシャトルバス無料!神コスパ

もっともっと皆に体感してほしいので、ぜひ興味がある方は行ってみてください…!というか行ってほしい…!

Youtubeもあるので、みてみてね。


ではでは。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
大好きです!
みよよ
リクルートでのBtoB営業を経て、現在web動画配信のサービスのプロマネみたいなことやっています。興味あることはマーケティング・ライティング・歴史(べただけど戦国時代)・歌舞伎。好きなものはうさぎ帝国とお肉と旦那さん。日々のしくじりをためていきます。