【梅雨空に負けないような、小さな生命の輝きを撮る】 花と虫たち2 7 とっぺ 2020年6月12日 14:52 元昆虫少年でした。春夏秋冬、特に夏は日の出とともに起きて、カブトやヒラタ、ノッコンなど、大物を狙って、雑木山を縦横無尽に走り回っていました。 昆虫少年時代は、スルーしていたモンキチョウも、アカツメクサに止まれば、鮮やかなコントラストを放ってくれます。 北海道でパチリ。なんという昆虫かわかりませんが、いい配色の場所を知っていますね。 今年はカメムシが大量発生しているそうです。カメムシには迷惑な話、害虫だとか言われていますが、よく見ると、つぶらな瞳がかわいらしいのです。 終わりかけのオオデマリ。昆虫も花に顔を突っ込めば、ムズムズするのでしょうか。 トリカブトの花。この後、ハチが花房に潜っていきました。たった数グラムの有毒成分で人を死に至らしめる有毒植物ですが、ハチには関係ないようです。 #花写真 #写真撮影 #noteカメラ男子 #昆虫写真 #小さな命 #花と虫 7 この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか? サポート