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13_部下の評価基準

こんにちは。



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前回の続きです。
 
リーダーとして
部下を評価することがあれば、
ノープレーノーエラーを
評価するのではなく、
積極的にプレーしている人を
評価してあげて下さい。
 
確かに、プラスマイナスの
面で考えてしまうと、
結果は同じです。
 
しかしながら、
将来性を考えると
その期待値は比べるまでも
ありません。
 
積極的にプレーをしている人は
現状に満足をしていないため
常に自分の成長や
より良い成果を求めて
挑戦をしている人です。
 
一流のアスリートは
より高いレベルでプレーすることを
求めています。
 
プロ野球選手もその一つです。
メジャーリーグに挑戦するスター選手は、
日本にいれば金額も保証されるし
ちやほやもてはやされもします。
 
しかし、それでも
自分の実力を試したいと
海を渡るのです。
 
それは、自分が現状に
満足していないからにほかなりません。
 
海を渡るという挑戦をして
散々な結果を残すと、
ちやほやされる環境から一変します。
 
今までスタープレイヤーだった選手が
海外で通用しなかったから
逃げてきたと揶揄されてしまうリスクもあります。
 
それでも彼らは挑戦をします。
それは、ミスをするかもしれない
というリスクを負ってでも、
成果を出したいからです。
 
彼らはいまよりもっと
評価されるべきなのです。
 
仕事も同じです。
たとえミスが多くとも
ノープレーノーエラーの人より、
自分自身の理想像を
高い位置に設定して
常に成果を追い求めている人を
評価してあげてください。
 
エラーをしない素晴らしい人ではなく、
プレーをする素晴らしい人
という評価をしてください。
 
エラーが多すぎても困りものですが、
そこの改善は、
やる気のない
ノープレーのプレイヤーと
かかわるよりも
よほど楽しい仕事です。


それではまた次回

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