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【生徒更新】今年の気持ちの変化~後編~

今回の内容は2020/1/12の振り返りになっています。何故振り返りをするのか等は過去のブログ(下記記事)に書いてありますので、そちらを参照していただけると幸いです。

下記記事は昨日の記事になります

東工大以外、譲らないと決めた

前回の記事に書いたように、私は夏のオープンキャンパスで東工大を見に行って、やはりここで学びたいと思っていました。ここで学ぶことでまた自分の知らない自分に出会えるのではないか。と期待に胸を躍らせていました。しかし、入るためには学力が必要不可欠なのは言うまでもありません。

それからまたギアを上げ、パラリアに泊まり込みで勉強していた時もありました。しかし、どの行動も自分で決めたことであったので、全くストレスなどはありませんでした。なぜなら、東工大に行きたいという想いの方が、勉強をするストレスを上回っていたからでした。

そうして、秋が過ぎて、東工大模試まで来ました。この時期は一昨年のような何を聞かれているのかすら分からなかった私と比べると大きく成長していたことを身をもって知りました。

というのも、数学は一問だけ取れませんでしたが、それ以外は取ることが出来、物理、化学に関しても平均程は取ることが出来たからでした。結果として、B判定であろうなと思っていましたが、英語で点数が思うように来ておらず、D判定という結果で終わりました。しかし、残り5点でC判定だったことなどを考えると、自分なりにはやり切ったと言える結果でありました。

その後、冬になり、11月から地理をやり始めました。今まで数学、物理、英語ばかり取り組んでいたので、地理、国語、化学の勉強が足りていないのは明らかと言えました。そこで、化学、地理、国語という順で勉強していましたが、ここで、化学を面白いと思い、有機などを勉強するにつれて、自分のやりたいことは本当に【福祉ロボットを作る事なのだろうか】と思うようになりました。

しかし、一度決めたことなのだからと化学を勉強はするが、そちらの道には行かないと決めていました。しかし、パラリアでのいろいろな人との出会いの中で、自分の思うように直感的に動いても良いのだと知り、化学の道に行こうと決めました。


そうして、地理などを勉強してきて、センターでも633点という東工大ボーダーを超えることが普通になってきました。しかし、センターに近づくにつれて、点数はなぜか下がっていきました。その理由はメンタルでした。

去年のようになったらどうしよう。またあのようになるのが怖い。ということを勉強していても考えてしまうようになりました。そこで、浅見さんと共に行動するということをして、勉強に支障をきたさないようにしつつ、センター直前まで来ました。

正直に言うと、試験に対し、恐怖を抱いているのは事実であると思います。しかし、今までやって来たこと、様々な人の思いを無下にしないように、最後の最後までやり遂げて生きてたいと思います。


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