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#231 異種格闘技戦

今回は『異種格闘技戦』の話をしてみました。

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こんにちは、中井祐樹です。
ゴキゲンRADIO始まりました。
読み上げます、レターですね。
中井先生いつも楽しく拝聴しています。
プロレスのネタはたまに出てきますが、中井先生の好きな異種格闘技戦の話をお聞かせください。

…それもプロレスですよね。
すみません、それもプロレスですよ。
異種格闘技戦という名のプロレスだと思っています、間違いないでしょう。
僕の好きな異種格闘技戦が競技になるといいなと思って見ていたので。
猪木さん対ボクサー、キックボクサー、マーシャルアーツの選手、柔道、空手家とかやってくると、これが競技になるといいなと思って、 なんでプロレスが相手に使っているロープを使っている攻撃とかできないんだとか、 頭ではそうなんだろうなと思っているところがあって、 これが競技になったら新しいスポーツなんじゃないの?と思っていました。
シューティングを経てからそう思ったのかもしれないですけど、 これがこういう中で勝てるのが本当の格闘技だよなと思った子供の時を思うと、 そういったイメージで異種格闘技戦を見ていたんだろうなと思います。
好きな異種格闘技戦は、猪木対ウィリー・ウィリアムスです。
これ以外はありません。
これで僕は猪木神話も終わったような気もするし、4年後のUWFに行く準備も始まったような気もするし、真剣に応援しなくなったような気もするし、 でも自分はどうするだろう?っていうことね。
結局、猪木さんに頼るしかなかったわけですね。
猪木さんに頼ることでプロレスの最強とか、全部が混ざったものをやりたいんだっていうことを具現するのが猪木さんだったわけですよ。
そういう意味で、僕はこのことを応援したりはできないんだと思って、勝ってないっていうこともあるし、どこ行ったらいいんだろうなって。
俺自身も10歳ですよ、80年ですよ。
80年で僕のプロレス観戦は終わったのかなって思う。
今を振り返ると終わったのかなって思って。
僕のプロレス熱は続いてるはずなんだけど、そこで今思うと終わったのかなって感じはしてますね。
タイガーブームはその後らしいです。
だけどUWFになって、 UWFへの対抗があったかどうかは分からないけど、 格闘路線ということで出たのかなという気もしないでもないですけど、UWFを念頭に描いて、UWFのやってることを総合だと思って、 追っかけることになっていくので…あそこで区切りがついたり動き出したのかなという感じは今は思うとしますね。
まあドキドキして見た記憶があります。
今は見る気は全く起きないですけど、そういう意味では、空前絶後の影響が僕にはあったと。
僕はリアルタイムで、同じ時間に生中継してる時に見てるはずなので、 まあドキドキして見た記憶があって、多分放送時間が終わっちゃったんじゃなかったかな。
私の記憶ですよ。
だから猪木やウィリーが僕にとっては究極かな。
アリやルスカは小さすぎるし、後で追っかけたところもあるので、リアルタイムではあるんですけど、自分の中では猪木ーウィリーかもしれないですね。
そこからも異種格闘技戦って、違う競技とかバックガランドのある人が闘うのは当たり前な世の中に入っていって、日常的には全部一種格闘技戦なんですけど、異種人間戦といったところですね。
今は空手対ボクシングとかそういう観点では全く語れないものになっていますし、だからこそ面白いと思うけど、だから面白くないって人もいたりして、でもこういった競技でどのバックグランドで当たってもいいじゃないかというのは、修斗のルールで闘えばみんな修斗だと言ったら、佐山先生よろしく、そんな状況になっているわけで、 MMAに集約されているというのが僕の言い方にはなってしまいますね。

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