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文学フリマ東京37に出店します

こんにちは。
前髪だけ異常に白髪が増えた祇光瞭咲です。

文学フリマ東京37が今週末に迫ってきました!
わたくしも「破滅的純情」というサークル名にて、出店いたします!


イベント概要

文学フリマ東京37
11月11日(土)12:00~17:00
東京流通センター

サークル「破滅的純愛」は、
【 第2展示場Eホール い-55 】
にて、皆さまをお待ち申し上げております。

お品書き

見づらくてすみません

「破滅的純愛アンソロジー」収録作品

――その愛の結末は破滅なのか。

「破滅的純愛」をテーマにした、7人の作家によるアンソロジー。
すべてが悲恋と侮るなかれ。7人の作家がそれぞれの解釈をもとに純愛に挑みます。作風は和風からハードボイルドまで多種多様。各々が独自の色を大切にしながら書き上げました。
ぜひ、会場でお手に取ってご覧ください。

「化け物たちの慕情」 猩々けむり
顔に痣のある遊女、紫は九十九という不思議な青年と恋に落ちる。強く惹かれ合う二人だが、逢瀬の度に紫の体は腐り落ちていき、ついには――……破滅を約束された愛に生きる化け物たちの物語。

「あい」 日鷹れい
不毛な恋を続ける愛に、一は恋とも呼べない恋をしている。流されるままの自分に疑問を抱きつつ、感情に蓋をしてきた彼は、天真爛漫な道枝の言葉で自分を見直すことになる。

「忘失の愛」 十月涼
目を覚ましたシャーロットは病院にいた。どうやら突然気を失ったらしく、見知らぬ青年が付き添ってくれていた。許婚との結婚を控え、幸せを約束された彼女だが、その心には何かが抜け落ちたような喪失感が伴っていた。

「寡黙」 北風はやと
痴漢冤罪事件のために、北端の島、利尻島へと移住した桐谷。彼は今、警察に包囲されていた。思い返すのは、教え子である美里との顛末。すべてはあの山だけが知っていた。

「メンソールとメランコリーの波」 宮瀬杏
未彩子の家を学が訪れたあとは、必ず煙草の臭いが残されていた。二人の関係の終わりを予感しながらも、未彩子は出会ったあの日へと思いを巡らせる。

「僕のニーナ」 祇光瞭咲
朦朧とした意識の中で、ニーナという少女に恋をした。しかし、彼は常に恐ろしい女看守に監視されている。妄想と現実が交差する、悪夢の中の純愛譚。

「ユールトムテ」 うづきあお
いちとまりりは待っていた。クリスマスには帰るからというパパの約束を信じて。たった二人で寄り添いながら、帰らぬ人を待っていた――

後日の通販について

すべての作品について、後日Boothによる通販を行う予定です。
通販でのお取り置きは承っておりませんが、イベント当日に完売した場合には増刷して販売する予定ですので、ご安心くださいませ。
送料は掛かってしまいますが、匿名配送なので安心です。やったね。

当日のお願い

イベント開始直後の高額紙幣でのご購入はご遠慮ください。

袋はご用意しておりませんので、各自エコバッグ等のご持参をお願いいたします。特にATPはどちゃくそ分厚くて重たいです。ご注意ください。

イベント当日はめちゃくちゃ混みます。入場開始直後にはものすげぇ行列になります。時間には余裕をもってお越しいただくか、少しゆっくりご来場されることをおすすめします。
今回は2000ブースあるらしいうえに、3会場に分かれているので見るのが問っても大変です。頑張ってください。

大したお構いも出来ませんが、ブースに遊びに来ていただけるだけでもとっても嬉しいです!ぜひご挨拶させてください!
ついでにうちの本も見るだけ見ていってください。買わなくてもいいので。製本がめっちゃ綺麗&表紙がめっちゃよくできたので自慢したいです。どうぞ自慢されに来てください。

それでは、文学フリマ東京37、楽しみましょう!!!楽しみ!!!!!!

#文学フリマ #文学フリマお品書き

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