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モチベーティブに成長思考で仕事に邁進★というお仕事人物像の幻想と「休息」の軽視

質問箱でめちゃくちゃ「わかる」という質問がきました。

キャプチャ

あーーわかる。私も今とてもモチベーションが下がる自体になっていて、完全に無。無です。虚無。

成果を評価されない、かつ「あげて落とす」状態になったら期待感も大きかっただけにもう心はお通夜ですよねー。身が入らないですよねー。どうしよう。

くさらず頑張る、が正しい答えですが私は正直無理です。そして結論としては「無理なもんは無理なので諦める」的消極論です。なんか無理なときに頑張っても結果も微妙・・・ってなりません?

例えば、もう一旦今年は捨ておいて最低限の仕事をする、頑張らない、頑張るのはやる気がチャージされてから。みたいに割り切るわけです。

去年だめだったし今年は評価が欲しい!という気持ちを持つなら、もうどうにか成果を出さなきゃですが、これを一個諦めて1年先送りにするという決断をすれば、今年は慣らし運転です。

自分の好きなこととか、あとはまぁ勉強とかで気分を紛らわす。すぐに成果が出ないが自分にとって必要な勉強って後回しにしがちなので。私はもう今年はそうやって生きようと決めました。

前向きな解決策ではないですが「できない」中でもがいてもきついだけなので、ある種の諦めは大事です。どちらが自分にフィットするか(きついながら粘ってみる、一旦諦めてみる)は要検討ですが、1年のスリップは今は無駄かもって思っても、社会人人生では瑣末なことになったりします。

これは上司のうけうりで、言われたときはピンとこなかったけどめっちゃ実感してます。

私の元にはこういった「何かモチベがわかないけど、仕事をがんばらなきゃいけないのに、できない」という相談がきます。とてもわかる。

とてもわかるけど、私の答えはひとつで「できないときはできないので休む」なんです。

昇進の遅れは、挽回できる

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ありがとうございます。『あなたの課金は、私の課金』を標語に経済をまわしていきましょう。