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飛び込み営業をしていた時、社長さんに言われた言葉が今でも心に残っている。

今でこそ、
全く畑違いのバッグ修理屋さんとして、
手仕事を通して、ご利益を頂いているのだが、
新卒1年目の頃は、
人材会社の営業マンだった。

かれこれ、13年前になるのか。。。
あっという間だな(笑)

サラリーマン時代、
素敵な言葉だなと、
今でも心に残っていて、
大切にしたいと思っている言葉がある。

血の通った仕事をする。

その言葉をいただいたのは、
人材会社の営業マン、
飛び込み営業の時にわざわざ社長さんが出てきてくださり、
会社の話をされた時のことだった。

株式会社アルコ

https://www.arco-home.com

場所も名前も覚えている。
それぐらい印象に残っている。

何故なら、
その当時住んでいたアパートからめちゃ近い会社だったから(笑)

飛び込み営業をしていると職業病で、
大きなビルや立派な建物をみると、

「人材必要としていないかな?!」

とよくなったものだ。

川越街道沿いに立派なビルがあるものだから、
普段から気になっていたこともあり、
ハッキリ覚えている(笑)

うろ覚えだが、
家作りを通して、
コミュニケーションが必然的に生まれる仕組みをご提案している。

自分もそうだったが、
子供部屋ができると、
親と話さず、子供部屋にこもったものだ。

コミュニケーションって大事ですよね。
例えば、
子供部屋がリビングを通らないといけない
家作りをご提案されている。。。

といった話をしてくださったように思う。

その中での一言に、

我々は血の通った仕事をしている

と仰った気がする。

僕なりの解釈は、

心と心のつながり

親身になるというか、

慮る

ということだと思った。

そんな話をしてくださって、
僕が心を動かされるのだから、
優秀な人材は集まるという結論、
人材会社は必要ないよ。ってことだったのだが、

血の通った仕事

この言葉もだが、
自分がこれからする仕事、
ただ、なんとなく単純作業とかではなく、
想いを馳せらせたい、
人同士のお付き合いなのだから、
「こうされたいのかな?」
ととにかく親身になって。

と思うようになった言葉の1つである。

AIの意味を深くは理解していないが、
人間だからこそ、
人間くさくありたいと強く思わせてくれる
大切な言葉である。

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