第三回アルゴリズム実技検定受験記

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5月23日に第三回アルゴリズム実技検定、(通称PAST)が開催されたので参加しました

もともとそこまで興味があったわけではなかったのですが、あーだこーだーがたまたまyoutubeのおすすめに出てきて、その中でPASTの宣伝をしていたので「無料なら参加しようかな」と思い今回の参加を決めました

結果としては、

64点 中級

となりました。

自分はatcoderのレート1000前後とかなのですが、参加前に
「せっかくなので中級を目指したいな」
となんとなくの目標を立て、無事達成できたので嬉しい限りです


本当は、

「どの問題が解けなかったか」
「どの問題が難しかったか」
「どの問題で詰まったか」

この辺りの話がとてもしたいのですが、残念ながらこれらは公表不可のようなので以下受験の個人的な感想について述べたいと思います


感想

PAST参加前に、まずはこちらの過去問を見て、

9点問題: コンテストの100点問題相当
8点問題: コンテストの200点問題相当
7点問題: コンテストの300点問題相当
6点問題: コンテストの400~点問題相当

大体これくらいの感覚かなーと、感じました
7点問題までの6問を全問解いて46点、ぎりぎり初級って感じですね

中級を目指すなら6点問題を追加で3問か〜〜〜
見た感じ400,500点相当の問題がいくつかあるからワンチャンスかな〜〜

くらいの感覚でした

ここ、普段のコンテストとかなり感覚違いますよね

例えば私は普段ABCに参加しているんですけど、グラフ問題が苦手な人が「D,E問グラフ問題です!」みたいな回にぶつかったら「今日は不参加にしよー」ってなるじゃないですか

atcoderのコンテストって同じ点数の問題は一問しかないので苦手なら参加しない、あるいは良い成績が残せない、ってなっちゃいますよね

(余談)
一つも提出しなければレート変動しないっていうのを最近知りました
私は組み合わせの問題が結構苦手なので次からは参加しないようにしたいと思います笑

冗談は置いておいて

PASTって同じ配点の問題が大量にあるわけですよ
6点問題は9問もあります(あくまで第一回の配点の話です)

9問中3問、行けそうな気がしないですか

上級は6問解かなければならないわけですけど、逆に言えば3問も落としていいんですよね。3割も捨てていい
まあ私は時間内に6問解く実力があるわけではないのですが...


個人的には捨てて良い試験って素敵だなって思っています

人間って得意分野を伸ばす方が楽しくできる気がします

基礎的な知識とはいえ全てが常に要求されることもそうそうないと思うし

なので個人的にはPASTはコンテストとはかなり毛色が違うけどそれはそれでありなんじゃないかなー、なんて思ったりしています

(余談)
院試の時も6科目から3つを選択する、みたいな感じだったので完全に3科目以外は勉強しませんでした
おかげで入学後に知識が足りなくてとても困ったことになったのですが...


今後

今回目標の中級になれたわけですが、実は上級を目指す予定はあんまりないです笑

意識低い系〜〜〜

元々atcoderのレートも水色くらいになれたら満足かなー、くらいのモチベーションでやっていて、今回PASTを受験した肌感覚として中級だと水色と同等くらいはいってそうかな、と感じたからです

atcoderの方のコンテストは水色になるまでは引き続きポツポツ参加して行こうかなと思っています

水色になること自体を目標にするのはなんかずれている気もしますけどね笑


おわりに

結構だらだら書いたから長くなっちゃいましたね
問題の話をしたわけでもないからこの記事がどの層に需要があるのか、自分でも甚だ疑問ではあります

もしこの記事を読んで興味を持った方は次回のPAST、是非受けてみましょう!

結構良い値段するけどね!

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