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自分の目標を定める:あなたがなりたいのはプロ? それともアマ? 稼ぎたいのか、書くことに意義があるのか?

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小説家としての道を歩む上で、最初に決めなければならないのは、自分の目標です。どのような小説家になりたいのか、その選択は創作活動の指針となり、成功への道を照らします。

大きくざっくりと分けるなら、要は、プロになりたいのか、アマチュアで活動するのか、の違いとなります。私の創作論では、主にプロを目指している方を中心にコラムを書きますが、だからと言ってアマチュアとしての活動を選択することを否定するわけではありません。

なんであれ、書くことが大事です。小説を書きたい、という情熱の火を絶やすことなく、書き続けることが、何よりも尊い活動となります。

では、目指す目標には、どんな形があるのか、プロ、アマ、それぞれで考えていきましょう。

1. プロの小説家を目指す

プロの小説家として生きることは多くの人にとっての夢でしょう。なんと言っても、自分が書いた物語が、公のものとなって世に出ることとなるのは、何よりも快感だと思います。しかも、それで収入を得られるのだから、文句なしです。

さて、プロとはなんぞや? というそもそもの話ですが、私は、プロとは自分の創作物でしっかりと稼げている人のことをプロだと考えています。あとは、自分がプロである、という自覚があるかないか。

そんなプロですが、なり方には二つの方法があります。あなたがどっちの道を目指して、今後小説を書いていくのか、そのことを見据えていく必要があります。

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