2017年11月7日『「男」と「女」の脱構築』

2017年11月7日『「男」と「女」の脱構築』

笹原悠吾

フェミニズムには、男が理性で女が感性という文化を前提に、感性として女を肯定するタイプと、そもそもその文化自体を否定するタイプで、大きく二種類がある。
アートとかで小学生が喜びそうな説明がされたりするのはフロイトのせいというのが持論だったけど、考えてみれば東洋にもそういう見方があって、だからこの図式は人類に共通したものだという事になる。
それについて脱構築みたいな事をしてみると、まず女は卵子で男は精子だから、理性と感性で逆だという事が言える。
加えて人間の女はフワフワした服を着ていたりするけど、ああいうものは普通オスが付けるもので、逆に男はメスみたいな髪型や服を選んでいる。

追記:精神を性欲で説明しようという回路については、やっぱりフロイトのせいなのかな。遺伝子的欲求で精神を説明することで科学にしようみたいな話だ

元ページ:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=389082558171173&id=100012082960377

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笹原悠吾

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笹原悠吾
2008年に高校1年でいじめられて、最長で4ヶ月ほど中断はありますが、基本的にはずっとニートです。アスペルガーで、おそらく統合失調症も患っています。昔から哲学っぽい事を考えるのが好きですが、哲学書はほとんど読み通した事がありません。イケてると思ったらサポートよろしくお願いします。