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#030 安易に許可を求めるな(責任を負えば自由だ!)

長田英史
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相手のルールを尋ね許可をもらおうとする態度。“ちゃんとしている”ようだけど、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?
他人に許可を求めてばかりで、自分らしく生きられますか?

おまえのオールをまかせるな…!

■前半
▼安易に許可を求めていませんか?
・すぐに許可を求める人が増えてない?
・許可など求めるからやれなくなる
・自信がない、不安なときに許可を求めがち

▼許可を出さない理由
・公共施設の融通がきかない理由
・許可を出さない理由を理解できていない場合が多い
・許可を出すことは責任を負うこと

■後半
▼許可されれば安心してしまう心理
・「保険はどうしたら?」という愚問
・責任を負う覚悟があるのか?

▼許可を求める態度があぶない理由
・安心しちゃいけないのに安心しようとする
・必要な不安・心配・ドキドキがある

▼許可を売る資格ビジネスの闇
・認定されたら出来る!わけがない
・認定を出す人は責任を負えているの?

▼コロナ禍の生き方
・新しい生活様式は政府の許可ですか?
・あなたの人生が損なわれても誰も償ってくれない

【この番組について】
嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか?
FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。

【テーマ曲】
Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori
Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori
http://ryuseihattori.jp/

【話:長田英史(おさだてるちか)】
FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表
人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。
2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門 1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。
ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。

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「場づくり」は、ありのままの自分で世界とつながるための哲学(考え方)と技術(やり方)です。「場づくり」のセミナー・企業研修・コンサルティングは、全国で年間150回以上。著書『場づくりの教科書』芸術新聞社 NPO法人れんげ舎 代表理事/FAROLUMO LLC CEO