Oriori-japan News&Reports
オリジナルブランドを始めたきっかけ _vol.05『シチリア島でのイベントと即売会』
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オリジナルブランドを始めたきっかけ _vol.05『シチリア島でのイベントと即売会』

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こんにちは、Orioriプロデューサーの藤川かん奈です。
イタリア弾丸営業旅の後半戦をレポートしたいと思います。
(もう3年前のことになりますが…!ぜひお読みくださいませ。)

これまでのストーリーはこちらをご覧ください。
第1弾『イタリアへの浮気心』
第2弾『人生は先が見えないほうが、面白い』
第3弾『破門レベルのことをしてまで、成し遂げたかったこと』
第4弾『シチリアの海に着物で飛び込んだその後のお話』

ミラノでの滞在を終えて、ローマへ。

ローマでの滞在は、プロデューサーのカロジロさんとお会いしたり、いろんなプロジェクトの現場に同行させてもらう、人脈作りの旅となりました。

ファミリーとの幸せな夜。教育に興味がある私は、「モンテッソーリ教育」を受けているチェチリアちゃんに釘づけ。とってもユニークな娘さんでした。筆ペンと当て字の感じをプレゼント^^
お食事の写真。トマトソースだけがトッピングされたピザ。初めてみました。
ハリーポッターのモノマネをし合って盛り上がった夜。


水をテーマにしたプロジェクトは続いて素材撮りにも同行。勉強になります。

あっという間にローマでの時間が過ぎ、シチリア島へ。
今回はローマからシチリア島間を寝台列車で移動することにしました。
電車で海を渡るなんて、ワクワク。

意外と快適だった海を渡る寝台列車。二段ベットやったけど相席がいなくて一人部屋状態。
シチリア着!

今回シチリア島でのイベントを一緒に企画してくれるダニエラと打ち合わせ。

シチリア島で指圧師(整体師)をしているダニエラ。

Facebookのイベントページをつくったり、タイムラインをつくったりと会議を重ねました。当日は私の話す英語をイタリア語に通訳してくれたスーパーウーマン。

イベントはミラッツォとパレルモという都市で2日間開催し、
Orioriのストーリーを伝えるプレゼンと即売会、着付け体験やお抹茶を振る舞うティーセレモニーを行いました。

着付けというより、とりあえず着させるって感じです。笑
このお茶会もなんちゃって。
生地の切り売りもやってみて好評でした♪

各イベントに30名ほど参加者が集まってくださり、「生産体制が整ったら連絡してほしい」というバイヤーさんからの声があったのでとても自信になりました。
この経験があったからこそ、会社としてスタートしようと思えたんだと思います。


パリ・ミラノウィンターコレクション2019に、、!?

イタリアと言えばファッションの国ですが、そこで活躍されているファッションデザイナー、チェッティーナブッカさん(シチリア出身・在住)とお話する機会をいただきました。



チェッティーナからOrioriの生地を見ていただくことができ、実際パリ・ミラノウィンターコレクションに使いたいと言ってくださったのですが、
その後お話しを進める中で難しい部分も多く、残念ながら叶うことはありませんでした。
社会的な活動も多くされているチェッティーナさん。私が密かに憧れている女性の一人です。


こんな感じで、渡航前のドタキャン祭りを乗り越えた1ヶ月間の営業旅。
とても充実していたし、在りたい姿をイメージしたり自信を持てるようになった滞在になったと思います。

帰国してからは起業の準備!
この辺りの事務的なことも需要があるかわかりませんが、ご紹介できればと思います。


最後に!!!
3年前の2月に渡航したわけですが、オフシーズンすぎて公共交通機関が発達しておらず、バスやフライトの予約でてんやわんやしました。
オフシーズンに行かれる際は、十分お気をつけください!笑

では、チャオ!


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100年続くヴィンテージの着物地を使用した、子や孫に受け継ぐことができるものづくりブランド【Oriori-japan】を起ち上げました。 想いや関わってくださる方々について綴っていきます。