備忘録①(ケガから4年目の夏)

仕事の帰りの転落事故でケガをしてから4年が経った夏前、僕は褥瘡(床ずれ)の悪化で手術をしなくては
いけなくなり入院していた、仙骨というお尻の上の近くの皮膚に穴ができて骨が見えるくらいになっていたので別の皮膚を持ってくるという皮弁の手術。
僕は身長が175㎝、40㌔しかない痩せ型なので褥瘡ができやすかった、当時は仕事もしてなく部屋で引きこもりの寝たきりだったので何事もやる気がなかったのもあり食事を全然食べなかったので余計にできやすかった、手術は簡単なものだったがあとは食事をとにかく食べて太って肉を付けなくてはいけない、しかし
僕にとっては食べるという作業がとにかく辛く、ケガの影響で飲み込みもしんどく+病院食が口に合わなかった、このままでは食べるか身体が衰弱して薬漬けになるかの2択だったので腹をくくり食事を食べる事に集中した、とにかく出された食事は完食をしていったそれを2ヶ月続けていき退院を迎えた。

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島根県在住の山﨑(ヤマサキ)です。現在33歳。2014年に事故で脊椎損傷で寝たきりに。2019年11月より共和メディカル(株)でOriHimeを介して勤務中。【仕事】Patisserie natura、hi-cheeseでスイーツ販売/大学・専門学校で臨時講師/広報活動
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