それは誰かの気持ちを軽くするかもしれない

 昨日の朝、実家に帰っていた私は母とちょっと言い合いになってしまいました。
 
 身内間の出来事について、母はたぶん私に気持ちを聞いてもらおうと思って、話をしてくれたんだと思うのですが私は、それは考えすぎやろ!という反応をしてしまい・・・。

 とりあえず話は終わったのですが、その後しばらく自分の反応に対して自己嫌悪になったり、もう少し母に寄り添って話を聞けば良かったなぁとか、でも考え過ぎやと思うけどなぁ・・・など
ぐるぐる考えていました。

 こういう事は時々あるのですが、身内の話はあまり外にしてはいけない、という気持ちが自分の中に昔からあって、誰かに話すことはほとんどなかったのですが、数年前に似た事があった時は、ちょっと私の感情が高ぶっていて、夫に号泣しながら話を聞いてもらいました。
 夫は、ちょっと笑いながら言ってくれました。 

「キミドリの家もそんなことあるんやなぁ。キミドリとこはそんなん無いと思ってたわぁ。なんかみんな仲良さそうやから〜。」

 昔、親友と話している時も家族間の出来事を少し聞いてもらった事があるのですが、やはり親友も同じように言ってくれました。
 
 夫も親友も、その時、
すこし安心したような感じでした。

 noteを始めたキッカケの一つに誰かが、夫と親友が言ってくれたように
(なんや、他にも同じような人いてるやん。)
と思って、気持ちが少し軽くなる事を書こうと思った、というのがあります。

 今回の事はそのキッカケを思い出させてもらった出来事です。

(お互い思った事言うたし、まぁいいかなぁ。)
今はすっかり気持ちも落ち着きました。

 これからは母の気持ちも軽くなるように、話を聞こうと思っています。

サポートいただけたら引き続き元気にnoteが書けるように頑張ります!私もあなたも元気でいましょう!