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♡コスメに関するコンテンツまとめ♡

緊急事態宣言は解除されましたが、私は絶賛在宅勤務続行中です。

エンドレスおうち時間でも、すっぴんだとスイッチが入らない時やテレカンがある時はメイクをします。

逆にずっと家にいる分、普段なかなか使わないカラーのコスメを試すなどして気分転換してみたりも、、。

そんな感じでコスメについて調べるなかで、ぐっとくるコンテンツが多かったので今回は直近で気になったコスメに関するコンテンツをいくつかまとめました☆


OPERA(オペラ)

幅広い層から人気のリップティント・シアーリップカラーのOPERA。
ここのWEBサイトが毎シーズン好みでついついチェックしてしまいます。
新色をシーン訴求しているのがツボです。

公式TOPから新色紹介の特設サイトに飛ぶことができます☟

スペシャルサイトでは、各カラーにまつわるストーリーがエモい写真と共に紹介されています。

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このサイト自体が雑誌や写真集レベルのクオリティ。
抽象的なテキストと思いきや、「早くあなたに会いに行きたい。」と、使用シーンで締めているのが素敵です。
大切な人に会いに行くときは、いつもと違うメイクをしたり、お気に入りのコスメを使う心理をよくわかっていらっしゃる。流石。

ちなみに、もう一色のカラーストーリーは、というと☟

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冒頭は割愛しますが、最後は「アイシーパステル」と色についての訴求でちゃんとまとまっています。

個人的には

・オレンジの方は大切な人の為に使うリップ

・パープルの方は自分の為に使うリップ

と、区別されている?と勝手に考えました。
(デート用と、仕事や勝負で気合入れいる用のコスメって違いますよね?)

シーン訴求だけでなく、ページを移動すればECもリンクされていますし、エフェクトで色を試せるコンテンツもあります。

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わたしは新卒から6年近くブライダルで働いていたこともあり、ダイレクトな商品訴求よりも、シーン訴求、付加価値訴求のコンテンツの方が個人的には心に響きます。すき。
OPERAのサイト構成も然り。

「これ買ってください!」という営業色を感じないところと、その商品が自分の生活の一部に入った場合を自然にイメージできるところに魅力を感じます。


KATE

(おそらく)若年層リーチを狙った、就活シーンもプライベートもKATEのリップ使えるよ!といったサイト。

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最近よく目にする、パーソナライズなコピー。

自分色というコピーだとついついカラーバリエーションを訴求しがちになりそうですが、このサイトでは掲載する商品を赤とベージュの2色パレットの商品1点にしぼり、シーン別の使い方を、就活、プライベートにわけて紹介しています。
(2色を混ぜる割合によってその時にあった自分色をつくれるよ♪的な感じです)

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商品を1点に絞っているあたりが、

・就活生のバリエーション多くコスメを買えないお財布事情の厳しさ

・1つで何通りも使い道があるコスメが惹きがあるというインサイト

を把握してくれていると思いました。

ギャル誌からカジュアル、ガーリー、美容雑誌と幅広く活躍しいろんな顔を持つ、ティーンに人気の田中芽依ちゃんを起用しているあたりもセンスを感じます。
田中芽依ちゃん知らない方はこちら☟

もちろんカラバリや商品についての詳細は大元のサイトでしっかり訴求☟

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それから、こちらもエフェクトでカラーが試せるコンテンツがあります。
もうこの手のコンテンツはコスメのサイト制作においてデフォになりつつありますね。

さらに、診断コンテンツと盛りだくさん。

商品に興味が沸いたユーザーは様々な角度から商品について知ることができます。

・特設サイトをつくる

・新規層にリーチしたい!

など考える時に、どうしても「たくさん商品について知ってほしい!」と情報の全部乗せをしたくなりがちですが、このサイトはターゲットが本当に求めているものにフォーカスして作られているのが参考になる!と思いました。


メイベリン TikTok施策

メイベリンがTikTokとコラボし、史上初のアジア6カ国横断ハッシュタグチャレンジを開催しました。

TikTokの特色であるマネしやすい簡単な振り付けと、エフェクト機能を利用し動画内で何色ものリップを試すことができます。

上の記事にも記載されていますが、実際に景井ひなちゃんの動画のコメント欄だけでも、ユーザーから「何番が似合っている」といったコメントが届いています。

海外の方の動画は、もっとわかりやすく唇を指でなぞったりティッシュオフする振り付けをしており、「落ちない」という商品の特性をさらに訴求したものになっています。

エフェクトだから当たり前に色落ちしないんですけど、そこをうまく利用して商品訴求に落とし込んでいるのが面白い!

エリア別にアプリを利用するユーザーの行動を差別化、利用し、ユーザー間で会話を作らせる巻き込み力が勉強になります。


このタイミングで国境を越えたチャレンジを実施なので、もしかしたら本当はオリンピックと絡めた施策を検討していた?かも?と深読みもしてしまいました。。。


YSL TikTok施策

こちらもメイベリン同様、リップ×TikTokの施策なので簡単に紹介します。

この動画のコメント欄でも「何番の色が似合う!」といった会話が繰り広げられています。

コロナ感染防止の為にリアル店舗でのタッチアップがなかなかできない今、エフェクトを利用し色味を試せるコンテンツの需要はもっと伸びそうだなと感じています。

あと、メイクもどんどんジェンダーレスになってきていますが、それでもリアル店舗に行きづらい方や、そもそも接客されることが苦手な方にとってもエフェクトで手軽に色を試せるのは需要ありそうだなと思っています。


TikTokとコスメの相性について調べたところ、こんな☟記事も見つけました。

実際に、#amazonfindsを調べるとコスメ以外の日用品について紹介している動画も多くありました。
TikTokなら発信側はYouTubeよりも手軽に動画制作できるのでコンテンツ制作時のハードルがだいぶ低く、視聴側も動画が15~60秒という短い尺なので情報得る際の負担が軽い為、商品のHOW TO系の発信が今後さらに伸びそうな予感🤔💭

動画の尺が短いと興味を持った視聴は、もっと知りたい⇒サイトへGOという行動をとるかと思うので、アプリの特性を活かして動画内で完結させないコンテツの方が効果あるかもですね。



以上、最近気になったコスメに関するコンテンツ情報でした!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


最期に最近トレンドの地雷メイク動画からお気に入りをはっておきます♡


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トライバルメディアハウスでマーケティングのお仕事はじめました。 SNSが好きすぎて一生スマホを見ています。
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