昭和は遠くなりにけり。認知症ケアとしての回想画:草履、ポックリ、チンドン屋、ボンネットバス、駅弁、ちょうちん、番傘。

Hボンネットバス ボンネットバス:木炭を燃料にしていたものもあったようだ。
G足半草履 草履:下駄や草履が日常の履物だった。
G木履ポックリ ぽっくり(こっぽり):今では京都の舞妓さんが履いているくらい。歩くたびに「ぽっくり、ぽっくり」と音がするとは、ほんとかな?
Hチンドン屋2 チンドン屋:チンチンドンドンと、にぎやかだったこと。
H駅弁 駅弁:汽車がホームに着く。遠くから「弁当~弁当~」の声が響く。いっせいに窓が開く。窓は決して開けやすいものではない。両手を広げて窓の左右の小さな留め金をつまみ、力を入れていっきに引き上げる。
I提灯 ちょうちん:今ではお祭りか、一杯飲み屋の軒先を飾っている。
I番傘 番傘:「雨雨ふれふれ、かあさんが蛇の目でお迎えうれしいな」蛇の目傘は骨が細目で、持ち手は木で番傘のような竹ではないそうだ。昭和は遠くなりにけり。