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「朝顔」特別御朱印のお知らせ

夏の訪れをしっかりと感じられるようになってきた今日この頃。

7月は五節句のひとつにも数えられる七夕の月。
そして入谷の夏といえば…?

そう!「朝顔」です。

というわけで今月は特別御朱印も月参り御朱印も「朝顔」がモチーフ♪


また今年は、七夕にちなんで7月3,4日の2日間(10-15時)、絵師たちが短冊に夢を描く🖌️🎨『夏夢詣🎋』を境内にて開催します。

絵師が皆さんの夢や願いについてお話を伺い、短冊に似顔絵付きであなたの夢を描きます。

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絵師が書いた短冊の方はお持ち帰り頂き、おうちで飾っていただくことも可能です。
境内にて無料で受け付けておりますので、お揃いでご参加ください🙂


6月30日・7月1日の「お山開き」もお忘れなく…♪

日々変化する社会情勢を踏まえながら、決してご無理の無い適切なご判断を頂き、万全の体調にてご参拝を頂ければ幸いです。

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◆「朝顔」特別御朱印

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 初穂料 800円(見開き)(7月1日〜末日までの授与)
※帳面に直接押印させて頂きます。(書き置きも有)

 
今月の御朱印は「朝顔」がテーマです。

七夕の飾りつけをする天神様と、のんびりと夜空を見上げるご祭神の小野篁公たち。

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ちょうど七夕の頃に花を咲かせる朝顔は、「織姫と彦星が出会えたしるしに花を咲かせる」といわれ、江戸時代には七夕の縁起物にもなっていました。

そんな今月の立役者・朝顔を日本画の技巧であしらいました。

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江戸の町には金魚売、蕎麦売、飴細工など道端で物を売る行商人が多く見られ、江戸の町は大いににぎわいました。

御朱印に登場する朝顔売もそのひとつです。

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残念ながら入谷の夏の風物詩「入谷朝顔まつり」は今年も中止となりますが、少しでも入谷の夏を味わっていただきたいと思い、境内では大きなすだれを掛け、朝顔のカーテンを作ってお待ちしております。

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ご参拝の際は是非ご覧ください😊

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【感染症にかかる諸対応について】
感染症の拡大防止、混雑緩和に向け、全ての御朱印を [ 書き置き(紙)」での授与とさせて頂いておりましたが、一部、御朱印帳への記帳を再開しております。郵送対応は行なっておりません。
皆さまに安心してお参り頂けるよう、不特定多数の方が触れる本殿前の鈴緒、手水舎の柄杓は一時的に撤去させて頂いております。 また、除菌液を授与所横に設置しておりますので、ご自由にご利用ください。
日々変化する社会情勢を踏まえながら、決してご無理の無い適切なご判断を頂き、万全の体調にてご参拝を頂ければ幸いです。


◆「七夕」特別御朱印

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初穂料 800円(縦見開き) (7月1日〜8月末日までの授与)
※書き置きのみ

そして、去年ご好評いただいた「七夕」御朱印も復刻です✨

「彦星の ゆきあひを待つ かささぎの 渡せる橋を われに貸さなむ

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御朱印に記されたこの歌は、道真公が政敵の讒言により大宰府に無実の左遷をさせられた時に詠まれた歌です。

意味は『天の川に一年に一度、彦星が逢瀬に架かるという かささぎの橋を私に貸してくれ。私もその橋を伝って京都にいる妻の元に帰りたいものだ。』というもの。

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織姫と彦星が出会うためには天の川を渡らなければなりませんが、その橋渡しをするのがカササギです。

一年で一度だけ、2人の逢瀬が許される七夕の日にたくさんのカササギが翼を並べて天の川に橋を架けるのだとか。

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多くの名歌を残され「書の三聖」と称えられた道真公は、広大な天の川にこの歌を描き、芸術・芸能の神様である御祭神の小野篁公は七夕の美しい星空を描きます。

また、こちらの御朱印は、発光塗料が使われた特別なもの。
「暗いところで光る」七夕ならではの特別仕様となっており、光に当てると見えなかった星やあしらいが浮き出てきます♪

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蓄光塗料使用のため、スマホのライトや蛍光灯といった強い光に1,2分あててから暗いところでご覧下さい🌞

七夕の夜は雲がかかることも多いもの。
今年こそは晴れて織姫と彦星が無事に出会うことができますように!

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境内には織姫神社も鎮座しております。この機会に是非お参りください🙂



◆7月の月参りの御朱印 

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初穂料 手描き1,000円 複写500円(7月1日〜末日迄の授与)
※手描き複写共に書置きのみの授与。
 手描きは限定数のご用意、画像は複写のものとなります。

7月の月参りの御朱印は、特別御朱印と同じく「朝顔」がモチーフ。
夏の入谷といえば「入谷朝顔まつり」に代表されるように、やっぱり朝顔
 

パッと咲き誇った見た目の美しさはもちろんですが、朝開いて午後にはしぼんでしまうという儚さも魅力のひとつです…💗



◆情報を通じてご参拝をより豊かな体験に

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御朱印をお受けいただいた方に、それぞれ特別なリーフレットを無料でお分かちしております。

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また、今月は夏詣ということで「朝顔」特別御朱印をお受けの方には、特設ページへのQRコード付きのクリア扇子をお付けしております。

今月は入谷の朝顔と七夕を中心に、たくさんのコラムを掲載しております。是非ご一読ください😊


◆小野篁公とめぐる季節の旅

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「小野篁公とめぐる季節の旅」と題し、神社の四季を感じる特設サイトを公開しております。
毎月、月替りで2種類の『特別御朱印』に加えて、2種類の『待ち受け壁紙』(無料)のダウンロードも可能です。

御祭神と巡る四季の旅を通じて、親しくお参りをいただき、日々の中で四季の彩りを感じて頂ければ幸いです。


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この半年の節目の7月初旬には、夏詣や七夕など、多くの神社で様々な神事や催しがございます。

コロナ禍ということで不安なお気持ちもあろうかと存じますが、当社に限らずお近くの神社でも結構です。

体調を整え、是非足をお運びいただいて、心を静めて手を合わせる機会をお持ちいただき、気持ちも新たに清々しく充実した下半期をお進みいただければ幸いです。

皆さま方の益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

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◆小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)

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東京の下町 入谷にある学問・芸能・仕事の神様をお祀りする神社です。
御祭神は、平安時代有数のマルチアーティストである 小野篁(たかむら)公。文鳥を愛する絵画の神様で、百人一首にも登場したり朝は朝廷に夜は冥界に出勤される多動な神様です。852年⛩創建 、境内には重要文化財の富士塚も🗻



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今日も素敵な一日でありますように♪
東京入谷にある、852年創建の「小野照崎神社」公式noteです。 こちらでは神社の情報や、生活の中にある日本の文化について発信していきます😊 http://onoteru.or.jp/