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8月の御朱印のご案内

太陽がまぶしい季節になりましたね🌞
皆さま如何お過ごしでしょうか。
境内は徐々に、蝉の声で賑やかになってまいりました。

夏は、祖霊を迎え家族の時間を過ごす「お盆」の季節。
この季節は、祖霊を迎えて様々な形でもてなし、一族で共に同じ時間を過ごすことが何より大切にされています。

8月の限定御朱印は「みたままつり」がテーマ。
「みたま」とは漢字で書くと「御霊」。亡き人の霊魂を指します。慰霊の象徴でもある花火🎆 をモチーフに、「国安かれ、御霊安かれ」と慰霊と悪疫退散を祈念した御朱印を奉製しました。

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残念ながら今年は、花火大会も軒並み中止なようですが、一日も早く安心して大輪の花火をみんなで見れる日が来ますように🙏


この季節は自分のルーツに想いを致し、御朱印の中だけでも大輪の花火をご堪能ください…♪

【新型コロナウイルス感染症にかかる諸対応について】
感染症の拡大防止、混雑緩和に向け、全ての御朱印を [ 書き置き(紙のみの頒布 ] とさせて頂いております。恐れ入りますが、郵送対応は行なっておりません。受付開始時間より前のお並びはご遠慮いただくなど、日々変化する社会情勢を踏まえながら、決してご無理の無い適切なご判断を頂き、万全の体調にてご参拝を頂ければ幸いです。
対応の詳細はこちらのページをご覧ください。


◆「みたままつり」特別御朱印

御朱印Big

初穂料 800円(見開き)
(8月1日~末日までの授与)
※通常ですと帳面に直接押印させて頂くものですが、感染症の警戒期間中は書き置きのみの対応となります。十分に数はご用意しておりますが、限りがございます。


納涼のイメージも強い花火。花火大会のはじまりとされている「隅田川花火大会も、悪疫退散や慰霊の意味を込めて行われたのが最初といいます。

御祭神の小野篁(たかむら)公が、天神さま(菅原道真公)と夜空のもと颯爽と駆け抜ける💨雲に乗って花火を見物♪

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今月もラメの特別仕様!写真では再現しづらいキラキラですが、実際に手に取って頂くと相当映えます♪


よーく見るとサルの頭には、謎の輪っかが…そしてサングラスの亀は…仙人…か!?ネコも謎のボールを大事そうに抱えています…✨

ということで8月の御朱印には「みたままつり」、そして「花火🎆」というモチーフ以外に隠された裏モチーフがあります🐉 なにか予想してみてくださいね♪

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花火を彩るラメのあしらい…見えますか?

今年は残念ながら、感染症の影響で大きな花火大会は全国的に中止となるところが多くなっていますが、花火をなんの心配もなく見られる日が早く来ますように…!



◆8月の月参りの御朱印

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初穂料 手描き1,000円 複写500円(8月1日~末日迄の授与)
※手描き複写共に書置きのみの授与。手描きは限定数のご用意、画像は複写のものとなります。

8月の月参り御朱印のモチーフは「金魚」
見ているだけで涼しげな金魚はその歴史は500年と古く、日本人に古くから愛されてきた「涼」を誘う観賞魚です。

毎日暑い日が続きますが、涼を凝らして乗り切りましょう!


情報を通じてご参拝をより豊かな体験に

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8月御朱印をお受けいただいた方に、特別なリーフレットを無料でお分かち致します。

リーフレットは8月中は配布できるよう十分な数をご用意しておりますが、数に限りがございますので無くなり次第終了となります。ご容赦下さい。

ささやかながら「花火」についてのコラムも用意しましたので、是非ご一読ください😊

暗所で光る特別仕様の「七夕の限定御朱印」も8月末日までの授与となっております。併せてお受けいただければ幸いです。


当社では様々な形で感染症予防に取り組んでおりますが、お越しの際は万全の体調にて、十分な予防対策をしていただいたうえでお参り頂くようお願いいたします。

8月のお参りも、この夏の良き体験となりますよう、心よりお祈りを申し上げます。


小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)

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東京の下町 入谷にある学問・芸能・仕事の神様をお祀りする神社です。
御祭神は、平安時代有数のマルチアーティストである 小野篁(たかむら)公。文鳥を愛する絵画の神様で、百人一首にも登場したり朝は朝廷に夜は冥界に出勤される多動な神様です。852年創建 、境内には重要文化財の富士塚も🗻

東京メトロ 日比谷線 入谷駅 4番出口 より徒歩3分
JR山手線 鶯谷駅 南口 より徒歩7分

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