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【島暮らしの夢を叶え家族で移住】中山 真理さん

名前(年齢)

中山 真理(35歳)

家族構成

妻(本人)、夫、子ども2人

職業(移住前→後)

本人:トリマー → トリマー・ペットシッター
夫:航空機器営業 → 市役所職員

居住地(移住前→後)

東京都新宿区 → 尾道市因島

移住を意識し始めた時期

2017年12月ごろ

移住した時期

2021年9月

移住前、尾道に訪れたときの思い出

人があたたかく、いろんなことに対して手助けしてくれる人が多いなと思いました。穏やかできれいな海が印象的でした!

今の仕事に出会った方法

以前からの仕事を継続しています。夫の仕事は、移住者の先輩から紹介してもらいました。

家の探し方

「スマイティ」にて。ほかにも、知人の紹介などで計10軒ほど内見しました。

ファミリー向けの物件が少ないため、家探しは苦労しました。引っ越し費用は20万円ほど。 移住までに尾道へ訪れた回数は2回ほどでした。

移住前にお世話になった人

  • 移住コーディネーターの酒井 裕次さん

  • 橋本さん(移住の先輩)

移住までのスケジュール

2017年12月ごろ 夫が移住したいと言い始める
2019年10月 有楽町のふるさと回帰支援センターを訪問
2020年3月 旅行気分で移住体験を江田島と因島に1 週間滞在
2020年10月 夫が転職活動開始。尾道市ふる里就職促進協議会登録
2021年3月 現地にて採用試験
2021年GW 物件10軒内見&夫、会社面接
2021年6月 夫、最終面接
2021年9月 移住開始

移住の動機

海まで車で数分で行けたり、子どもたちが幼少期を過ごすにはとても恵まれた環境だったこと。

もともと島暮らしがしたかったのですが、橋で渡ってこられるという便利さもあり、また東京まで気軽に帰れる距離であったことが決め手です。

移住前に抱いた期待の達成度

60%

移住希望者へのメッセージ

私たちも移住まで悩みましたが、何とかなっています!

良心で助けてくれる人はたくさんいますよ。移住してみて、もし合わなかったら戻ればいいのです◎

\SNSはこちら/

@triko_innoshima.tokyo

\中山家が取材された記事はこちら/

https://sea-bridge.jp/post-378/
因島の春の風物詩・除虫菊と一緒にパチリ


●移住定住コンシェルジュ:後藤峻(@concierge_goto
●編集:アンドウ(@holiday_cloudy

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