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【改めて将来の生活を思い描くため、夫婦で移住】N.Yさん

名前(年齢)

N.Y(53歳)

家族構成

夫(本人)、妻

職業(移住前→後)

本人:製造業 → 会社員
妻:調剤薬局受付 → 事務

居住地(移住前→後)

神奈川県横浜市 → 尾道市本土側

移住を意識し始めた時期

2019年5月頃

移住した時期

2020年3月

移住前、尾道に訪れたときの思い出

海・山・空がとても綺麗!
また尾道商店街は、まるで昭和へタイムスリップしたようでした。

今の仕事に出会った方法

横浜でも尾道でも、ハローワークを活用しました。

家の探し方

横浜では賃貸情報サイトSUUMOを活用して条件に合う物件を何件かピックアップ。そして実際に物件を見にきて決めました。

お世話になった不動産屋は、タカハシが運営するアパマンショップ
です◎

移住前にお世話になった人

広島県庁 森上 陽子さん

移住までのスケジュール

  • 2019年6月 有楽町のふるさと回帰支援センターで相談

  • 2019年8月 尾道で職探し

  • 2019年12月 横浜の住居売却

  • 2020年3月 尾道へ引っ越し

移住の動機

観光の際、尾道の景色・雰囲気に魅せられ、人情もある街と感じました。旅行から戻った後も心(脳裏)に残るものがありました。

娘たちも巣立ってくれて、年齢的なものや仕事のこと、大切な人との別れなどいろいろなことが重なり、移住を考えるようになりました。

移住前に抱いた期待の達成度

移住前の期待度はありませんが、現在の満足度として62%くらい

移住希望者へのメッセージ

駅の改札を出て、山側には寺院やお城(現・千光寺公園視点場。この頃はまだ健在でした)や趣ある住宅。宿泊先だったグリーンヒルホテル尾道からは尾道水道を眺めることができる。そこを往来する渡船たち。
今まで見たことのなかった情景を見て、ワクワクしたのを覚えています。

そこからまさか、移住するとは思いもしませんでした。いろいろな困難を乗り越えられたのも、妻の存在がなければ成し得なかったと思います。観光では見出せない奥の深い尾道を、これからも楽しみたいと思っています。

思い切って移住したことで、一度きりの人生、今までと違う生活が送れることに心から「良かった」と感じております。

もちろん住み慣れた街で気の合った仲間と暮らすのも楽しいと思います。しかし、一度そこを離れたことで感じ取れなかったことを実感できたり、新しい発見・出会いがあったりします。

なにが正解かわかりません。
でも私たちは今改めて、将来の生活を考え直すのも良いなと思っています。

「移住」という選択肢が昔ほどハードルの高くない現在、行政の移住支援など利用して、これからの生活の理想を描くのも良いではないでしょうか。


●移住定住コンシェルジュ:後藤峻(@concierge_goto
●編集:アンドウ(@holiday_cloudy

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