一級建築士製図試験のオススメ道具【7】「要点記述用シャープペン編」
最終更新,2020.3.10.
一級建築士製図試験のオススメ道具
7回目は、
です。
「クルトガアドバンス」がオススメ。
毎年高い合格率を叩き出している長期製図講師の方も勧めていたシャーペンです。
要点記述は一般的に1時間かかるものとしてタイムスケジュールを立てます。つまり、1時間ずっと文字を書き続けるので、長時間に渡って文字を書いても常に綺麗な字が書けるこちらのシャーペンをオススメします。
作図を書き上げることを優先していた為、作図後に要点記述を書いていました。作図後の手が疲れた状態で書かなければならない為、要点記述専用のペンとして、「クルトガアドバンス」を使用していました。
クルトガは芯が自動で回転し常に先端が尖っている状態に保たれます。また芯は、先ほどと同様筆圧の問題から、クルトガ専用芯0.5mm-2Bを使っていました。
普通の「クルトガ」も試しましたが、私は一般的な人よりもペンを傾けて書いているようで、普通の「クルトガ」だと回転する部分が反応しませんでした。しかし「クルトガアドバンス」だと、かなり傾けて書いても回転します。
最終的には記述だけでなく、エスキス時(エスキスも様々な線が多数引かれ潰れてしまうため)も使用するほど「クルトガアドバンス」を愛用していました。
クルトガアドバンス【アップグレードモデル】が発売されました。
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