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「健康になりたい」わけではない②

こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

本日は昨日に関連した内容を!

言ってしまえば「いくら健康の為に何かをしても病気になる時は病気になる」ということです。このように考える方は一定数いらっしゃいます。

もちろんその通りです(笑)

ただこれに関して私が思うのは「人生を快適に過ごせる可能性は間違いなく高まる」ということです。

人間のからだは今でも解明されていないことだらけで、学べば学ぶほどわからないことだらけです。

遺伝など、自身の行動だけではどうしようもないこともあるでしょう。

しかし、だからと言って同じ運命を辿るかというとそうではありません。予めリスクがわかっているのであればそうならない様にできる範囲で気を付けることで、そのリスクを低減させることは間違いなく可能です。

例えば私は身長177センチですが、幼少の頃の食習慣や睡眠習慣が悪ければ170センチだったかもしれません(笑)

私たちの身体の外科的内科的因子というのはある程度決まっているのかもしれませんが、日々の習慣次第で、健康に生きられる可能性を最大化できるということです。

病気と健康に関しては、様々な考えがあり、もちろん白黒良し悪しと付けらるものではありません。

まずは「からだに対する偏りのない正しい知識を持つこと」

そのうえで「できる範囲で未来の自分のからだに投資していく」こと」が大事だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。

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小野寺幸太郎/青森市スモールジムFlare代表/30歳で会社員を辞めジム経営者として独立起業の道へ
フィットネスクラブに支配人兼トレーナーとして勤めた後、青森市で「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 自分のジムを持ち、人に貢献できる”良いトレーナー”を増やしたい! 何にも縛られず”自分の力で人生を切り開こうとする人”を応援したい!