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成功とは?と問われて。

ある人からどういう状態があなたにとって仕事の成功だと言えますか?と聞かれました。

反射的に、「自分のしたいことをやり通せる状態です」と範馬勇次郎の最強論的なことを答えました。

その意図を少し詳しくすると、私の立場においては、
・自分自身のビジネススキルを上げていくのが前提で、
・会社組織としての統制力や実行力が高まり、
・資金力も整っている状態
であれば、
実現できることや選択肢は増えます。

店舗運営においては、お店を支えてくれるスタッフがいて、自分自身が物理的にいない場所で業務が回っていくというのが普段の状況です。
もちろん、自分自身もそのビジネスの中に入って一緒に稼働していますが、
スタッフとの会話量が少なくなればなるほど、自分の意見など埋もれていくように感じる時もあります。
冒頭の「自分のしたいことをやり通せる状態」つまり成功からは、離れていくように感じます。

ただ、お客さまからの意見を汲み取り、改善アイデアを反映させるには現場の意見が一番価値が高いです。
さらには、スタッフがどのように働いているかによって店舗の雰囲気もガラッと変わります。
そうなると、自分ではなく、スタッフが自己実現できてモチベーション高く仕事に取り組んでいることの方がよっぽど大事です。

つまり、咄嗟に成功と定義した「自分のしたいことをやり通せる状態」をスタッフ全員ができるようになることが、私自身が成功するという状態に近づくという事です。
もちろん、それぞれの立場で役割があるので私にはすべき事があります。
最短で事業展開していくためにも、スタッフそれぞれの成功に対して自分ができることを考えていこうと改めて思いました。

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