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やっぱり『睡眠』が人生を左右する

今回は、、、はい。またまた睡眠のテーマです!笑

コレは決して押し付けたい価値観ではないのですが、
誰しもがもっと貪欲に良質な睡眠を取ることに対して、
こだわった方が良いと思っています。

なぜ良質な睡眠を取ることにこだわるべきかというと、
起きている時間全ての活動は睡眠が左右するからです。

つまるところ、幸せ・充実した人生を送りたければ、
正しい方法で良い睡眠を取ろう
ということです。

今回の記事では、良い睡眠を取る方法を今まで以上に熱く語ります。

●良質な睡眠を取る状態

①副交感神経が優位(リラックス状態)であること
②深部体温が下がり始めるタイミングを狙う
③寝る直前に食事をとらない

これだけ言われても「?」っとなると思うので、
具体的な行動ベースでお伝えしたいと思います。

起床後:規則正しい時間に起きる・日を浴びましょう

仕事がある日であれば、ある程度規則正しい起床時間に起きるでしょう。
人の体は日光を浴びると、セロトニン(幸福ホルモン)を分泌します。
そのセロトニンは約14時間後、睡眠ホルモンであるメラトニンに変わります。
だからこそ、ダラダラ遅くまで寝ていたり、ずっと家に籠っていると、良質な睡眠に繋がりづらいのです。良質な睡眠に向けた行動は朝から始まっています。

・日中:ほどほどに仕事を頑張ってください。

・帰宅後:ブルーライトカット・入浴MUST・食べすぎない

帰宅は、遅くとも寝る2時間前にはしたいものです。
帰ってからすみやかに、夜ご飯を食べてください。
くれぐれも食べすぎたり、消化の悪いジャンキーな食べものを食べ過ぎないようにしてください。
食べすぎによる消化時間時間の助長は「睡眠の質の悪化」に繋がります。
胃が消化で忙しいと、体も脳も休むことができないのです。
ベストは、寝る3時間前に食事を終えるのが良いそうです。

次にデジタルデバイスのシャットアウトです。確かに、ついついスマホをいじりたくなる感覚は分かります。仕事のストレスから解放された反動から見たい動画、遊びたいゲーム、SNSなど楽しいことは一杯ありますよね。

ただ、こういったデジタルデバイスは、
人間に無限のドーパミン(興奮ホルモン)を分泌させます。
結果的に、交感神経が優位な状態が続いてしまい、リラックス状態が作れません。寝る直前までスマホをいじり、次の日起きると重たい感覚になったことは、一度はあるのではないでしょうか。

ですので寝る1時間半前には、デジタル端末から可能な限り離れましょう
できる限り部屋の中の光もオレンジ色の光してください。白系の光は、やはりタブレット同様に興奮神経を優位にしてしまうきっかけになりますので。

そして入浴です。15分~20分程度、40度のお風呂に浸かるのが良いそうです。
入浴をすればリラックス状態になり、まず副交感神経が優位になります。
そしてもう一つは深部体温を下げるためです。
入浴をした時と、しない時を比較すると、入浴をした時の方が深部体温が低くなりやすくなります。
入浴により、一度深部体温を上げてからの方が、その後温度が下がりやすくなり、入浴してから約90分後に深部体温は下がり始めるそうです。

ですので、お風呂から上がった後の、時間の過ごし方も重要です。あまり刺激の無い、読書やストレッチなどすると良いと思います。

●いざ入眠最初の90分の睡眠の深さが最も睡眠の中でも重要だと言われています。
しっかり帰宅後からのTo Doをも守れば、翌朝「コンディション最高な状態」で迎えることができると思います。
その日の活力が高い状態を維持でき、仕事のパフォーマンス・人間関係などにおいて必ず良い方向に向かっていくと思います。

今日は、そんな睡眠から人生を変えていこうとする話でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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