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無形サービスをやってると気になる

運送業という無形サービスをやってると、たまに思うことがある。

「商品売りたい!」

この欲求は商品を提供しない無形サービスをしている人が一度は考えたことがあることでしょう。
その逆で有形サービスを提供している人は、無形サービスに憧れることがある、まぁ隣の芝生が青く見えるってやつですね。

そう遠くない将来的には実際にやろうとは思ってますけど、まだ現実的な段階じゃない私が、よく利用する有形サービスといえば飲食店です。
その飲食店の利益を勝手に予想して、来るべきその日に備えるという練習をよくやります。
問題は答え合わせが出来ないこと…。
ここは知り合いの店を予想するなどして、答え合わせもできるようにしたいですが、コロナ禍で聞きづらいのでググるかな。

売上のポイント

基本的には売上、経費はどんぶり勘定です。
その中で自分なりのポイントを絞って割り出します。
売上はメインメニュー(セットがあればセット料金)を見つけます。
ラーメン屋であれば、一番大きく書いてる種類と一番出そうなセット(チャーハンセットなど)
ラーメン700円+セット300円=1,000円
これが店の狙ってる客単価と予想します。
それに席数や営業時間、営業日数、混雑する時間帯で1日の売上を出します。
回転率や人員は、行った店によってなんとなく確認できるので適当。

(例)
座席数 20席
営業時間 11:00~20:00
客単価 1,000円
営業日数 26日

11:00~13:30と18:00~20:00は混雑予想として
混雑時は1席6回転×客単価1,000円=6,000円
閑散時は1席2回転×客単価1,000円=2,000円
1席1日8,000円×20席=160,000円
1ヵ月が26日×160,000円=4,160,000円

これが売上で、曜日なんかも考慮すればもう少し変わるけど、とりあえず次は経費

経費のポイント

だいたい材料費、人件費、家賃、光熱費、雑費が主なとこでしょう。

まずは材料費、売上に対してだいたい30%で計算
4,160,000円×30%=1,248,000円
人件費は社員が1名でバイトがまぁ5名(店舗でリアル確認)
社員の人件費が300,000円(福利厚生含め)
バイトが1人1日4Hで時給1,000円×5名×26日=520,000円
家賃が300,000円
光熱費が、んー150,000円(ここが一番不明点)
雑費は適当で100、000円

これであとは利益出すのみ

売 上 4,160,000円
材料費 1,248,000円
人件費   820,000円
家 賃   300,000円
光熱費   150,000円
雑 費   100,000円
利 益 1,542,000円

これは残りすぎた!でもまぁこんな感じで調整しながらやってます。
飲食店経験がないからいいでしょう。
飲食店だけじゃなくいろんな店舗で違う楽しみ方の1つとしてはいいかもしれませんね。
さらに詳しくはここ見たらいいかも。
https://www.showcase-gig.com/dig-in/restaurant-cost/

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