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退院後2日目

《スケジュール》
11時半胸部写真撮影、手術同意書サイン、支払い
13時オペまで待機、薬飲む
14時半頃 乳頭縮小手術


ちょうどオペして1週間経過しました。
この日は乳頭縮小手術を行う日。

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まずは前日に選んだ朝食(エッグベネディクト)を食べてからシャワーを浴びます。

乳頭縮小手術を行なうとまたシャワーが浴びれなくなるとのことで、昨日の通院の時に乳首をガーゼとテープで保護してシャワーを浴びることの許可がありました。

そのため自分でガーゼとテープを貼り、シャワーを念入りに浴びました。

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久しぶりにシャワーができてとても気持ちがよかったです!


11時半にK gardenで日本人スタッフの人と待ち合わせをし、病院に向かいました。

この日もココナッツ売りのお兄さんは元気でした!笑


病院に着くとまず胸の写真撮影をします。

その後、同意書に日本語でサインし支払いを済ませます。

乳頭縮小手術代
20,000バーツ /約70,000円

※1バーツ =3.5円で計算しています


支払い後、椅子に座って呼ばれるのを待っていると、日本人のスタッフの方から『また13時頃きてだって〜』と言われました。

このままオペになると思っていたのでまさかの展開!笑

そのため、一旦お昼ご飯を食べに外出


乳頭縮小手術は局所麻酔で行うため、飲食禁止の制限はありません。



以前スタッフの方にオススメしてもらったパスタを食べに行きました。

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日本人の店員がいるというお店ですが、残念ながらこの日はいませんでした。

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↑トマト系のパスタとタイティーを注文

日本で食べるパスタと同じ感じでとても美味しかったです。



食べ終えてからまた病院へ


オペ着に着替えてオペ室の中にある休憩室のようなところに座って呼ばれるのを待つことになります。

今回は上下同時オペを行ったオペ室とは違った簡易的なオペ室があり、そこでのオペでした。


事前に『呼ばれるまでまだまだ時間かかるよ』と言われていたのですが、思っていたよりも倍待ち時間がありました 笑


SRSをしてからトイレが近くなっていて、待ち時間中にトイレに2回行きました。
オペのことより、オペ中にトイレに行きたくなったらどうしようかと心配でした。




休憩室に入ってから1時間後くらいにナースさんが入ってきて薬を貰います。

これはオペ前に飲む抗生物質、腫れ止め、痛み止めの薬です。



飲んでから少ししたら呼ばれ、オペ室へ移動します。
この時には日本人スタッフの方も一緒にオペ室に入り、オペ中も中にいてくれます。

オペ室に呼ばれてもまた待ち時間がありました 笑



ベッドで寝て待っているとナースさんが入ってきて、血圧とパルスオキシメーターをつけられます。

パルスオキシメーターでの血中酸素濃度は常に測定されており、血圧は5分間隔ぐらいで自動的に血圧測定が行われていました。


その後、オペの助手をする方が胸の消毒を念入りにしてくれます。


消毒終了後、少ししたらガモン先生がオペ室入室


『チョットイタイヨ〜』と言われながら乳頭に局所麻酔をされるのですが、これがめちゃくちゃ痛かったです!笑

全身麻酔でまだ感覚が鈍い状態でも結構な痛みで、上下同時オペで1番の痛みでした!


麻酔後はしっかり麻酔が効いているか確認され、そのままオペが始まります。

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どんな風に行われているのかはわからなかったですが、チョキチョキという音だけはしてました。



待ち時間は長かったですがオペ自体はあっという間に終わり、15分ぐらいで終了。


ガモン先生は『オワリ〜』と言ってオペ室から出て行ってしまいました。

その後はオペの助手をした方がガーゼをつけてくれ、オペは終了です。


この日はバンドでの固定はなし。

安静時間もなく、そのままK gardenに戻れます。


日本人スタッフの方からはオペをした後なので部屋でゆっくりしてと言われていましたが…この日もタクシーに乗って遊びに行ってしまいました 笑

だいぶ歩き回ってしまいましたが傷口の状態は大丈夫そうでした。



夕飯は屋台のヌードルを用意してくれました。

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屋台のヌードルでしたがこれもとても美味しかったです。

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